お祈りメールとは?受信後の対応や返信すべきかどうかを解説

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独自調査:お祈りメールには9割以上が返信せず

(ABABAの学生ユーザー50人へ独自にアンケート調査)

お祈りメールに対して返信するのかをABABAが独自調査をした結果、9割の人が返信しないと回答しました。なぜ、9割もの人がお祈りメールへの返信をしないのでしょうか。

返信する気力がわかないといった方もいる一方で、以下のような理由が考えられます。

  • 返信しても意味がない
  • 返信すべきなのか分からない
  • そもそも返信が必要と思っていない

力を出し切って受けたはずが、結果としてお祈りメールが来てしまった気持ちは言葉では言い表せないでしょう。しかし、中には返信したほうがよいお祈りメールがあります。そのポイントを知っておくことで、今後の就職活動に役立つものとなります。

お祈りメールとは

「お祈りメール」とは、就職活動で選考を受けた企業から送られてくる不採用通知のことです。メール文の最後に「〇〇様の今後のご活躍をお祈り申し上げます」といった挨拶が添えられることが多いため、「お祈りメール」とよばれています。

お祈りメール(不採用通知)が送られてくる時期

最終面接日から3日~1週間が一般的です。不採用者全員に送信され、最終面接から1週間以上かかる場合には先方より断りがあります。また、このように早期にお祈りメールが送られる理由は、応募する側がほかの選考を進められるようにという配慮の意味もあります。

お祈りメールで萎えてしまう理由

お祈りメールで萎えてしまう理由は、いくつかあります。代表的な理由は、以下のとおりです。

  • 事務的で冷たく感じる
  • 企業の採用基準が分からないため、不公平感がある
  • 不採用の理由が分からず、疑問が残る
  • 不採用の理由が明確で傷つく

この会社で働きたいという強い思いがあり、就活をした後のお祈りメールで精神的なダメージを受ける方も少なくありません。お祈りメールを受け取った際は、ネガティブに受け入れるのではなく前向きに捉えるようにしましょう。

ハイレベル企業の不採用通知の特徴

不採用通知の内容で、企業のビジネスマナーのレベルが分かります。ハイレベル企業が送る不採用通知の特徴は、下記のとおりです。

  • 件名が分かりやすい
  • 宛名(漢字など)が正確
  • 差出人に企業名・部署名・担当者名が書かれている
  • 本文に応募への謝意が書かれている
  • 不採用(採用見送り)のフィードバックがある
  • 応募書類の扱いなどが明記されている
  • 誠実で好感が持てる
  • 今後の就職活動の成功を祈る言葉が書かれている
  • 企業情報と担当者が書かれた署名

不採用通知を受け取り気持ちが萎えてしまっても、企業側の誠実さや好感の持てる内容が書かれていれば、自分に寄り添ってもらえていると感じられるでしょう。

お祈りメールを受信した後の対応

お祈りメールを受け取った後、その後の対応に悩む方もいるかもしれません。一般的にお祈りメールを受け取った後の対応は以下の通り。

・基本的には返信不要
・諦められない場合は区切りとして返信してもOK
・次の就活に気持ちを切り替える

基本的にはこちらから返信をする必要はなく、次の就職活動に気持ちを切り替えていくことが重要です。

基本的には返信不要

結果通知のみが記載されたお祈りメールの場合、基本的に返信は不要です。不採用通知を受け取った時点で選考は既に終了しているため、返信の有無によって企業側の評価が変わる可能性はありません。

諦められない場合は区切りとして返信してもOK

どうしても諦めきれず、自分の気持ちを切り替えるための手段として返信する分には問題ありません。また、場合によってはお世話になった担当者に感謝の気持ちを伝えたいということもあるでしょう。

ただし、お祈りメールに返信したとしても、その後の返信が来ないこともあります。企業側の反応に少しでも期待してしまう気持ちがあるのであれば、その後の就活に気持ちを切り替えるためにも返信しない方がよいでしょう。

次の就活に気持ちを切り替える

思い入れのある企業や第一志望の企業からお祈りメールが届くと、落ち込んでしまうのも無理はありません。しかし、選考が終了した以上は気持ちを切り替えて、別の企業の選考に向けて準備することをおすすめします。

礼儀として返信した方がよい場合

お祈りメールに返信しなければならない決まりはありません。しかし、以下のケースに該当する場合は、礼儀やマナーとして返信した方がよいでしょう。

・人事担当者に感謝を伝えたい

・他からの紹介で受けていた

・最終選考まで進んでいた

・個人的なメッセージが含まれていた

・再応募を考えている

それぞれのケースについて詳しく解説します。

人事担当者に感謝を伝えたい

人事担当者にお世話になったと感じているのであれば、お祈りメールに返信する形でその気持ちを伝えることがおすすめです。人事担当者は、最初から最後までやり取りをしています。そのため、お礼を伝えたいと感じることもあるでしょう。

志望度が高かった場合や、人事担当者にお世話になったと感じている場合は、人事担当者向けにお礼メールを返信しましょう。

他からの紹介で受けていた

友人や大学からの紹介で受けていた場合は、間に入った人の顔を立てる意味でも返信が礼儀です。返信しないとマナー違反になるわけではありませんが、最後まで印象よく対応することで、紹介した人にもよい印象を与えられます。

就活に限らず、人とのつながりは大切です。選考時も人とのつながりを大切にして、お礼メールを返信しましょう。

最終選考まで進んでいた

最終選考まで進んだものの、残念ながら不採用になった場合はお礼メールを返信した方がよいでしょう。なぜなら、採用活動に関わった時間が長い分、長期間にわたってお世話になっているためです。最終面接まで選んでもらえたことへのお礼や、選考に時間を使っていただいたことへのお礼を伝えましょう。

また、稀なケースではありますがお礼メールを返信することで繰り上げ採用になる可能性があります。不採用通知にお礼メールを送る人はほぼおらず、印象に残りやすいためです。

個人的なメッセージが含まれていた

テンプレート通りのお祈りメールではなく、個人に宛てた特別なメッセージやアドバイスが含まれていた場合も、お礼メールを返信します。なぜなら、個人的なメッセージが含まれていることは、それだけ気にかけてもらっていたことにつながるためです。

気にかけていただいたことや、フィードバックをしていただいたことに対して丁寧にお礼を伝えましょう。個人的なメッセージに返信することは、社会人としてのマナーです。

再応募を考えている

同じ企業やグループ企業への再応募を検討している場合、お祈りメールに返信して感謝の意を伝えるとよいでしょう。返信したからといって、必ずしも将来的な採用につながるわけではありませんが、誠実な対応が好印象をもたらす可能性はあります。

特に、面接を通じて学んだ点や成長への意欲を具体的に伝えると、積極的な姿勢を示せるでしょう。選考結果に関わらず、企業側に敬意を示すことが重要です。

お祈りメールに返信する際の注意点

お祈りメールが届くと、ショックになったり理由が知りたいと思ったりします。しかし、ショックを受けたからといって雑に対応したり、相手が不快に感じることを書いたりすることはNGです。また、理由を知りたくても相手にフィードバックを求めることは避けましょう。

ここでは、お祈りメールに返信する際の注意点を紹介します。

不満や嫌味を書かない

お祈りメールを見ると、その結果に落ち込みます。しかし、お祈りメールに対して怒りや落ち込みを抱えたままでの返信は控えましょう。なぜなら、気持ちが落ち着いていない状態でメールを作成すると、不満や嫌味を書く可能性があるためです。

どのような場面でも、不満や嫌味を書いたり相手が不快になるような内容を書いたりすることは厳禁です。丁寧に感謝の気持ちを伝えられるように、気持ちが落ち着いてから書きましょう。

不採用になった理由を聞かない

「今後の就活に活用したい」「手応えがあったのになぜダメだったのか分からない」などの理由から、不採用の理由を聞きたいと思うこともあります。しかし、不採用になった理由を聞くことはマナー違反です。なぜなら、理由を尋ねることは相手の負担になるだけではなく、回答は返ってこないことが一般的であるためです。

理由を聞いていなくても、個人向けのメッセージとして理由を記載されていることがあります。しかし、お祈りメールに理由が記載されていない場合は、こちらから理由を聞くことは避けましょう。

お祈りメールの返信は、あくまでもお礼を伝えるメールに徹します。

今後の就活に対する意気込みを書く

相手への配慮として、前向きな姿勢と感謝を示しましょう。

不採用通知は、通知する側も精神的にダメージを受けます。そのため、ショックな気持ちをそのままメールに込めると、採用担当者の精神的な負担につながります。

どのような場面でも、相手への配慮を忘れないことがマナーです。感謝を伝えたら、今後の就活に対する意気込みを前向きに書きましょう。

お祈りメールを返信する場合の例文

お祈りメールに返信する場合の例文をケース別に紹介します。

感謝の気持ちを伝える例文

株式会社〇〇

人事部採用担当〇〇様

お世話になっております。

〇〇大学〇〇学部の田中太郎です。

先日はお忙しい中、選考の機会をいただき誠にありがとうございました。

〇〇様には説明会から丁寧に対応していただき、励ましのお言葉をかけていただいたことを心より感謝申しあげます。また、面接で伺った〇〇に関するお話は大変興味深く、学びの多い経験となりました。

選考結果につきましては、私の力不足で残念な結果となってしまいましたが、この経験から得られた学びをもとに、今後も引き続き就職活動に励みます。

末筆ではございますが、貴社の益々の発展と皆様のご健勝を心よりお祈り申しあげます。

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田中 太郎(たなか たろう)

〇〇大学〇〇学部〇学科〇年

電話番号:XXX-XXXX-XXXX

メールアドレス:XXXXXX@XXX

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個別のメッセージやフィードバックがあった場合の例文

株式会社〇〇

人事部採用担当〇〇様

いつもお世話になっております。

先日面接をしていただいた〇〇大学〇〇学部の田中太郎です。

この度は選考結果のご連絡を頂き、誠にありがとうございます。

お忙しい中、選考の機会を設けていただき、心より感謝しております。

力不足のため今回は不採用という結果にはなりましたが、選考期間中には〇〇様に大変お世話になりました。

〇〇様からいただいたアドバイスを糧に、引き続き精一杯努力していきたいと思います。

未筆ながら、貴社の益々のご発展と

〇〇様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

―――――――――――――――

田中 太郎(たなか たろう)

〇〇大学〇〇学部〇学科〇年

電話番号:XXX-XXXX-XXXX

メールアドレス:XXXXXX@XXX

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最終面接まで進んだ場合の例文

株式会社〇〇

人事部採用担当〇〇様

いつもお世話になっております。

先日面接をしていただきました、〇〇大学〇〇学部の田中太郎です。

この度は、貴重なお時間をいただき、選考の機会を賜りましたことを心より感謝申しあげます。

また、選考結果のご連絡をいただきありがとうございました。

残念ながら今回はご縁がありませんでしたが、最終面接を通じて貴社の魅力や業界の理解をより深められました。特に〇〇様には最後まで温かいご対応をいただき、心より感謝しております。

〇〇業界で働きたい気持ちは変わりませんので、今回の経験を糧にさらに成長し、次の機会に向けて努力を続けたいと考えています。

貴社の更なる発展と、皆様のご活躍をお祈り申しあげます。この度は誠にありがとうございました。

―――――――――――――――

田中 太郎(たなか たろう)

〇〇大学〇〇学部〇学科〇年

電話番号:XXX-XXXX-XXXX

メールアドレス:XXXXXX@XXX

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お祈りメールが来ないときの対処法

選考を受ける企業によっては、結果の通知までに時間がかかる場合や、不採用者には結果通知を行っていない場合もあります。複数企業の選考を受けていると、中には「〇〇会社から採用結果が届かない…」と悩むこともあるでしょう。

採用結果が届かないときの対処法は以下の通りです。

・まずは1週間程度待ってみる
・2週間以上音沙汰がない場合はメールで問い合わせる

まずは1週間程度待ってみる

選考結果が来ないと不安になってしまう気持ちは当然です。しかし、以下のような理由で結果通知が遅れている可能性もあります。

1. 全員の候補者が終わっていない
2. 採用担当者が忙しく手が回っていない
3. 選考に時間がかかっている
4. 採用するか悩んでいる

少なくとも1週間程度は、企業からの連絡を待ってみましょう。

2週間以上音沙汰がない場合はメールで問い合わせる

2週間以上経っても何ら音沙汰がない場合は、企業に連絡を取ってみるのも1つです。採用結果について問い合わせをおこなう際は、人事担当者への負担が少ないメールがおすすめ。

また、採用・不採用の結果を直接聞くのではなく、あくまでいつ頃までに連絡をもらえそうかといった内容で問い合わせるようにしましょう。

お祈りメールに対する気持ちの切り替え方

お祈りメールを受け取ったあと、気持ちをどのように切り替えてよいか分からない方もいるでしょう。気持ちを切り替える方法には以下があります。

  • 気持ちを書き出す
  • 体を動かして発散する
  • 受からなくてよかったと考える
  • お祈りメールが続いたときの対策を考える

気持ちを書き出す

感じた素直な気持ちを、スマートフォンや紙に書き出しましょう。よかったことや悪かったことなど、何でも構いません。

ありのままの気持ちを書き出すうちに、自分の考えや持っている情報に気づきます。また、書き出した中から問題点やポイントが分かり、次の就活でどのようにしたらよいかの改善点が見えてきます。

体を動かして発散する

体を動かして発散することも1つの方法です。不採用通知が来て、一人になると考えなくてもよいことまで考えてしまいます。必要以上に落ち込まないよう、運動したり気の合う友人と会話したりするだけでも気持ちが紛れるでしょう。

またカラオケや買い物に行くことも気分転換につながります。運動や人と合うのが苦手な方は、外の空気を吸うだけでも発散できます。気持ちを引きずるのではなく、次に向けて気持ちを持っていけるように心がけることが大切です。

受からなくてよかったと考える

時には開き直りも大切です。不採用となったことは、決して自分に落ち度があったからではないと考えます。面接を受けた企業が求める人材やあなたの強みが合わなかっただけのことと割り切りましょう。

別のよい会社に出会えるチャンスをもらえたと捉えることもおすすめです。縁がなかったものとして、次へ進むきっかけをもらったと考えると気持ちの切り替えが容易です。

よかった部分を評価する

不採用になった原因を突き止めることは大切です。しかし、同時にできていたことを挙げて評価することも忘れてはいけません。なぜなら、よかった部分は今後の選考でも継続することで、内定率向上が期待できるためです。

また、お祈りメールが来ると、ついネガティブに考えてしまいます。しかし、あえてよいことに目を向けることで、気持ちが楽になるでしょう。

お祈りメールが続いたときの対策を考える

お祈りメールが続いたときの対策も考えておくと、気持ちの切り替えを早くできます。

大切なことは、自分自身を客観的に見ることです。これまでの面接での態度や書類の内容を、企業側の立場になって見直します。

次に、「やりたい仕事はなにか」や「自分の強みを活かせるか」など希望の条件や自分の適性を再確認し立ち止まってみましょう。また、従来と違った視点で企業を選ぶことも1つの方法です。視野を広げることで、これまでとは違った可能性が見えてきます。

お祈りメールに関するよくあるQ&A

Q. お祈りメールはなぜ型にはまっているのですか?

お祈りメールが型にはまっている理由は、企業ごとに違うものの大きく2つあります。1つ目は何百人何千人という応募者に送るため、2つ目は個別にメールの内容を変えると間違えが起こりやすいためです。

そのため、お祈りメールは画一的な内容になる傾向です。

Q. お祈りメールに返信したら結果は変わりますか?

お祈りメールに返信したとしても、結果が変わる可能性はゼロに近いです。選考が終了している以上、気持ちを切り替えて次の企業の選考に備えましょう。

Q. 不採用の理由を聞かない方がよい理由は?

相手への負担となるためです。不採用の理由を聞くと、担当者は不採用の理由をまとめた上で返信しなければなりません。他の業務があったり、採用活動を継続したりするなかで、不採用に関するフィードバックは大きな負担です。

また、選考基準は会社ごとに異なるため、理由を聞いても参考にならない可能性もあります。

ただし、最終選考まで進んでおり、不採用に納得がいかないのであれば聞いてみてもよいでしょう。

Q.お祈りメールが届いた企業に再応募は可能?

不採用通知を受け取った企業へ再応募を希望する場合、最初に企業の採用サイトを確認しましょう。再応募が可能かどうかや、再応募に関する条件が記載されていることがあります。

基本的に、同じ年度内の再応募は認められないことがほとんどです。ただし、翌年以降であれば応募できる企業もあります。

具体的な再応募の可否については、企業ごとに異なるため、応募前に確認する必要があります。

どうしても入社したい企業から不採用通知を受け取ったときは、他社での面接経験を積んだりスキルを磨いたりして、次の選考に備えることも有効な方法です。業界研究を深める、資格を取得するなど、再応募時により高い評価を得られるような努力を重ねましょう。

お祈りメール関連用語

サイレントお祈り

不採用の連絡がこないことを言います。一般的に企業は不採用通知を行うため、連絡をしてこないことに対してあえてネガティブな意味合いとして使う用語です。事前に「不採用者には連絡しない」と通達されている場合には当てはまりません。

お祈り返し

お祈り返しとは、内定をもらった企業に送る辞退メールのことです。「逆お祈り」とも言われています。内定辞退は辞退する側に責任があるため、丁寧なメールを送る必要があります。ただし「お祈り返し」はモラル上好ましくないとされ、内容によっては労働契約上の問題があると捉えられるため注意しましょう。

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お祈りメールへの返信は不要!気持ちを切り替えて前に進もう

お祈りメールへの返信は基本的に不要ですが、担当者へお礼を伝えたい場合や、自分の気持ちに区切りをつけるために返信をしても問題ありません。ただし、企業によってはその後の返信を控えていることもあることは理解しておきましょう。お祈りメールに落ち込む気持ちは当然ですが、重く受け止めすぎずに次の選考へ気持ちを切り替えるのがおすすめです。

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