特技とは?就活で使える特技一覧と「特技がない」ときの見つけ方

特技とは?就活で使える特技一覧と「特技がない」ときの見つけ方

履歴書やESの「趣味・特技」欄を前にして、書けるものが思いつかない。そう感じている人は多いはずです。ですが、特技に全国大会レベルの実績は必要ありません。この記事では、特技とは何かという定義から、カテゴリ別の特技一覧80選、「特技がない」ときの見つけ方5つ、履歴書・ESの書き方と面接での答え方の例文までを解説します。読み終わるころには、自分の欄に書く言葉が決まっているはずです。

目次

特技とは人より少し得意なことで十分

特技とは、人より少し得意なこと・続けていることを指します。就活の場面では、大会での入賞歴や資格の有無は必須ではありません。日常のなかで「自分はこれが人より得意かもしれない」と思えるものがあれば、それが特技です。

企業が特技欄を見ているのは、すごさを測るためではありません。その人がどんなことに時間を使い、どう工夫してきたかを知るためです。だから「毎朝5時に起きて勉強している」「人の名前を一度で覚えられる」といった日常のことでも十分に成立します。

目安としては、次のどれかに当てはまれば書いて構いません。

  • 友人や家族から「上手だね」「よくやるね」と言われたことがある
  • 半年以上続けている習慣や活動がある
  • やり方を人に説明できるくらいには詳しい

趣味との違いは「好きなこと」と「得意なこと」

趣味と特技の違いは、趣味が「好きでやっていること」、特技が「人より得意なこと」という点にあります。好きかどうかは本人の気持ち、得意かどうかは他人と比べた相対的な位置の話です。

この2つは重なることも多く、趣味は工夫や量を足すと特技に転換できます。たとえば「料理が好き」は趣味ですが、「作れるレパートリーが50品あり、冷蔵庫の残り物から献立を組み立てられる」まで具体化すれば特技になります。

転換のコツは、数字か手順を添えることです。「読書が好き」なら「年に60冊読み、読んだ内容を要約してメモに残している」。この一言があるだけで、好きなことが得意なことに変わります。

長所との違いは性格か行動・スキルか

長所と特技の違いは、長所が性格の特性を指すのに対し、特技は具体的な行動やスキルを指す点です。「責任感がある」「協調性がある」は長所で、「毎日30分の英語学習を2年続けている」は特技にあたります。

面接では、長所と特技を別々に聞かれることも、続けて聞かれることもあります。長所を聞かれたら性格を、特技を聞かれたら行動を答える、と切り分けておくと混乱しません。特技から長所を説明するのは有効ですが、特技の欄に性格だけを書くと具体性に欠けます。

長所の言葉が思いつかない場合は、長所一覧80選|短所への言い換えと面接・ESでの伝え方から自分に近い表現を探す方法もあります。

企業が就活で特技を聞く3つの理由

企業が特技を聞く理由は、人柄を知るため・取り組む姿勢を見るため・場を和ませるための3つです。実績のすごさを比べる目的ではないので、気負わずに答えて構いません。

人柄・価値観を知るため

企業が特技から見ているものの1つは、人柄と価値観です。何に時間を使っているかには、その人が大事にしているものが表れます。学業や志望動機の話だけでは見えない一面を知るための質問です。

チームで行うスポーツを続けている人と、1人で黙々と技術を磨いてきた人では、仕事での動き方の想像も変わります。どちらが良いということではなく、社風や配属先との相性を見るための材料になっています。

物事に取り組む姿勢・熱中力を見るため

企業が特技から見ているもう1つは、物事に取り組む姿勢です。1つのことを続ける力、うまくいかないときに工夫する力は、仕事にそのまま持ち込めるからです。

そのため面接では「なぜ始めたのか」「続けるためにどんな工夫をしたか」を掘り下げられます。特技そのものの難易度より、この掘り下げに答えられるかどうかが評価を分けます。

面接の場を和ませる話題づくりのため

特技の質問は、面接の場を和ませるために使われることもあります。志望動機や自己PRのような構えた話題が続くなかで、緊張をほぐし、素の話し方を引き出すためのアイスブレイクです。

この場合、完璧な回答は求められていません。少し笑いが生まれるような話や、面接官が質問を返しやすい話のほうが場が温まります。奇をてらう必要はありませんが、身構えすぎないことが大切です。

就活で使える特技一覧80選(カテゴリ別)

就活で使える特技を、4つのカテゴリに分けて80個紹介します。使い方は「上から順に読んで、自分に当てはまるものに印をつける」です。当てはまったものが複数あれば、そのなかで具体的な工夫を語れるものを選んでください。各項目には、面接で何をアピールできるかの一言を添えています。

スポーツ・運動系の特技

スポーツ・運動系の特技は、継続力やチームでの動き方を示しやすいのが強みです。競技歴の長さがなくても、続けている事実そのものが材料になります。

特技アピールにつながる一言
野球役割の分担とチームでの連携を示せる
サッカー状況判断とチームでの連携を示せる
バスケットボール瞬時の判断力と体力を示せる
バレーボール声かけと連携の意識を示せる
テニス個人の集中力と戦略の立て方を示せる
卓球集中力と反応の速さを示せる
バドミントン体力と粘り強さを示せる
水泳継続力と自己管理を示せる
長距離走目標に向けて積み上げる力を示せる
マラソン完走やり切る力と計画的な準備を示せる
柔道礼儀と忍耐力を示せる
剣道礼儀と精神面の強さを示せる
空手反復の継続と自己鍛錬を示せる
ダンス表現力とチームでの合わせ方を示せる
スキー・スノーボード挑戦を楽しむ姿勢を示せる
登山計画性と体力管理を示せる
筋力トレーニング目標設定と習慣化の力を示せる
ヨガ自己管理とコンディション調整を示せる
サイクリング計画を立てて長く動く力を示せる
なわとび(二重跳び)反復練習で上達させた経験を示せる

文化・芸術系の特技

文化・芸術系の特技は、集中力と積み上げの姿勢を示しやすいのが強みです。人前で披露できるものは、面接で話が広がりやすい利点もあります。

特技アピールにつながる一言
ピアノ長期間の練習を続けた継続力を示せる
ギター独学で身につけた自走力を示せる
歌人前で表現することへの度胸を示せる
吹奏楽・楽器演奏全体のなかで役割を果たす力を示せる
書道丁寧さと集中力を示せる
絵を描くこと観察力と表現力を示せる
イラスト制作形にして人に届ける力を示せる
写真撮影着眼点と構成力を示せる
動画編集伝わる順番を設計する力を示せる
読書知識を取り込む習慣と要約力を示せる
速読情報処理の速さを示せる
料理段取りを組む力を示せる
お菓子作り手順どおりに正確に進める力を示せる
裁縫・手芸細部への丁寧さを示せる
DIY自分で調べて形にする力を示せる
茶道所作と相手への配慮を示せる
華道全体のバランスを整える感覚を示せる
将棋先を読む力と思考の粘りを示せる
囲碁大局を見る力を示せる
折り紙手先の器用さと再現性を示せる

スキル・実務系の特技(語学・PC・資格など)

スキル・実務系の特技は、入社後の仕事に直接つながる点が強みです。学習中のものでも、どこまで進んでいるかを添えれば十分に書けます。

特技アピールにつながる一言
英会話相手に合わせて伝える力を示せる
英語の学習習慣目標に向けた継続学習を示せる
中国語学習の幅と異文化への関心を示せる
韓国語興味を学習に変える力を示せる
プレゼンテーション構成力と人前で話す度胸を示せる
Excelでの集計・関数データを扱う実務力を示せる
Wordでの文書作成読みやすく整える力を示せる
PowerPointでの資料作成情報を整理して見せる力を示せる
ブラインドタッチ作業スピードの速さを示せる
プログラミング論理的に組み立てる力を示せる
Webサイト制作形にして公開まで進める力を示せる
画像編集ソフトの操作目的に合わせて作り分ける力を示せる
簿記数字を正確に扱う力を示せる
データ分析事実から判断する姿勢を示せる
資料作成相手に伝わる形にまとめる力を示せる
文章を書くこと考えを言葉にする力を示せる
司会・進行場を仕切り時間を守る力を示せる
接客相手の状況に合わせて動く力を示せる
電話応対要点を聞き取り正確に伝える力を示せる
スケジュール管理複数のことを並行して進める力を示せる

習慣・性格系の特技(早起き・人の名前を覚えるなど)

習慣・性格系の特技は、毎日続けている日常のことがそのまま使えるのが強みです。「こんなことが特技になるのか」と思うものほど、面接では印象に残ります。

特技アピールにつながる一言
早起き自己管理と生活リズムの安定を示せる
人の名前を覚える相手への関心の高さを示せる
道を覚える空間把握と記憶力を示せる
整理整頓環境を整えて効率を上げる力を示せる
掃除細かい点に気づく力を示せる
貯金・家計管理計画的にお金を扱う力を示せる
計画を立てること逆算して進める力を示せる
毎日続けること習慣化の力を示せる
人の話を聞くこと傾聴力と理解しようとする姿勢を示せる
初対面の人と話すこと関係をつくる速さを示せる
場を和ませることチームの雰囲気をつくる力を示せる
人を褒めること相手の良い点に目を向ける姿勢を示せる
相談に乗ること信頼され頼られる関係づくりを示せる
笑顔でいること周囲への影響の与え方を示せる
気配り先回りして動く力を示せる
忘れ物をしないこと確認を習慣化する力を示せる
時間を守ること約束を守る姿勢を示せる
気持ちの切り替えが早いこと失敗から立て直す力を示せる
メモを取ること記録して次に活かす力を示せる
情報収集調べて判断材料を集める力を示せる

「特技がない」ときの見つけ方5選

「特技がない」と感じるときの見つけ方は5つあります。ないのではなく、自分では当たり前すぎて気づいていないだけ、というケースがほとんどです。次の5つの角度から探してみてください。

趣味・好きなことから探す

趣味・好きなことは、特技に言い換えられる最も近い材料です。好きでやっていることには自然と時間を使っているため、人より詳しい部分が必ずあります。

手順は3つです。まず好きなことを5つ書き出す。次にそれぞれ「どのくらいの期間・量やってきたか」を数字で書く。最後に「そのなかで人より詳しい/うまい部分はどこか」を1行で書く。この3行目がそのまま特技の表現になります。

「音楽を聴くのが好き」なら、「年間300枚以上のアルバムを聴き、気に入った曲の共通点をまとめている」まで書けば特技として成立します。

日常の習慣から探す

日常の習慣は、本人が気づきにくい特技の宝庫です。毎日やっていることは当たり前になっていて、自分では「得意」だと認識していないためです。

朝起きる時間、家計の管理、部屋の片づけ方、予定の立て方、買い物の仕方。こうした生活の場面を1つずつ思い浮かべ、「これを人より丁寧にやっているかもしれない」と思えるものを探します。

習慣系の特技は、続けている期間を添えるだけで説得力が出ます。「大学入学から3年間、毎朝6時に起きて1時間勉強している」は、実績がなくても十分に伝わる特技です。

人に褒められた経験から探す

人に褒められた経験は、自分の得意を外から見つける手がかりです。特技は他人と比べた相対的なものなので、他人の評価のほうが正確なことがよくあります。

アルバイト先で任された役割、友人から頼まれること、家族に「助かる」と言われることを思い出してください。頼まれごとの中身は、あなたが得意だと周囲が判断した結果です。

過去の経験・部活・アルバイトから探す

過去の経験からも特技は抽出できます。部活・サークル・アルバイト・ゼミといった活動のなかで、繰り返しやっていた作業に得意が隠れています。

棚卸しのコツは、活動名ではなく「そのなかで自分が担当していた作業」まで下ろすことです。「サークルの会計」なら「40人分の会費管理と月次の収支報告」、「飲食店のアルバイト」なら「新人教育とシフト作成」というところまで分解すると、特技の形が見えてきます。

家族や友人に聞く

家族や友人に聞く他己分析は、最も早く答えが出る方法です。自分の当たり前は自分では見えないため、外から指摘してもらうほうが確実です。

聞き方は「私の特技って何だと思う?」ではなく、「私に何か頼むとしたら何を頼む?」「私がやると早いと思うことは?」がおすすめです。抽象的に聞くより、具体的な場面で答えてもらうほうが実用的な答えが返ってきます。

履歴書・ESの趣味特技欄の書き方【例文付き】

履歴書・ESの趣味特技欄は、「特技名+具体的な補足一言」が基本形です。特技名だけだと情報がなく、長く書きすぎると欄からあふれます。欄の大きさに合わせて2パターンを使い分けてください。

空欄や「特になし」は避けてください。書くことがないという印象より、自己分析が終わっていないという印象のほうが選考では不利に働きます。この記事の一覧から1つ選んで、必ず何かを書きましょう。

まずは、履歴書の1行欄向けの短い形式です。

特技1行欄向けの記入例
早起き早起き(大学入学から3年間、毎朝6時に起床し1時間勉強しています)
料理料理(作れるレパートリーは50品。冷蔵庫の残り物から献立を組み立てます)
人の名前を覚えること人の名前を覚えること(アルバイト先の常連のお客様100名以上を覚えています)
長距離走長距離走(週3回・計30kmを2年間続けています)
Excelでの集計Excelでの集計(サークルの会費管理を関数で自動化しました)

次に、ESで200字程度の記述欄がある場合の形式です。「特技名→続けている期間や量→工夫していること→仕事でどう活きるか」の順で書きます。

【ES200字の記入例:早起き】
私の特技は早起きです。大学入学から3年間、毎朝6時に起きて1時間の勉強時間を確保しています。続けるために、前日の夜に翌朝やることを1つだけ決め、机の上に出してから寝るようにしました。眠い状態でも迷わず始められるようにするための工夫です。この習慣のおかげで、締切の重なる時期でも計画を崩さずに進められるようになりました。入社後も、朝の時間を使って準備を整え、安定した成果を出していきたいと考えています。

どちらの形式でも、書く内容は同じ材料から作れます。欄が小さいときは工夫の部分を削り、大きいときは工夫と仕事への接続を足す、と考えてください。

面接で特技を深掘りされたときの答え方【例文付き】

面接で特技を答えるときの型は、「結論→始めたきっかけ・続けている工夫→そこから得たもの」の3ステップです。話し言葉で30秒から1分程度にまとめると、深掘り質問を受ける余白が残ります。

ABABAが実施した就活生アンケートでは、一次面接にかかった時間が30分だった人が67.3%でした(回答49人・2024年11月実施)。30分の面接で特技の話に使える時間はごく短いので、長く話すより短く答えて掘り下げてもらうほうが有利です。

【回答例1:早起き】
私の特技は早起きです。大学1年のとき、授業とアルバイトで勉強時間が取れなかったことをきっかけに、朝に時間を作ることにしました。続けるために、前の日の夜にやることを1つだけ決めて机に出してから寝るようにしています。3年間続けたことで、忙しい時期でも予定を崩さずに進める自信がつきました。
【回答例2:人の名前を覚えること】
私の特技は、人の名前を覚えることです。カフェのアルバイトで、常連のお客様に名前で挨拶できたら喜んでいただけるのではと思ったのが始まりでした。注文の内容と来店の時間帯をセットで覚えるようにしたところ、100名以上のお客様を覚えられるようになりました。相手に関心を持って接すると関係が変わることを、この経験から学びました。
【回答例3:料理】
私の特技は料理です。一人暮らしを始めたときに食費を抑えたくて作り始めました。同じものばかりにならないよう、作った料理を記録して月に1品は新しいレパートリーを増やすルールにしています。今では50品ほど作れるようになり、冷蔵庫にあるものから献立を組み立てられるようになりました。限られた条件のなかで工夫する力がついたと感じています。

想定される深掘り質問は、次の3つです。答えを暗記する必要はありませんが、方向性だけ決めておくと当日慌てません。

  • なぜ始めたのですか:きっかけとなった出来事を1つ、時期とセットで答えます。
  • どんな工夫をしましたか:うまくいかなかった時期と、それに対して変えたことを答えます。
  • 仕事でどう活かせますか:特技そのものではなく、そこで身についた力を仕事の場面に置き換えて答えます。

就活で避けたほうがよい特技

就活で避けたほうがよい特技は、相手の受け取り方が人によって大きく分かれるものです。面接官との相性に結果が左右されやすく、本来伝えたいことが伝わりにくくなります。次の4つは、別の特技に替えるのが無難です。

  • ギャンブルに関するもの:金銭感覚や生活の安定について、意図しない印象を持たれる可能性があります。
  • お酒に関するもの:飲酒量の多さは体調管理や自己管理の面で懸念材料と受け取られることがあります。
  • 政治・宗教に関するもの:考え方が分かれるテーマのため、話題として踏み込みにくく、面接の会話が広がりません。
  • 違法行為や危険を連想させるもの:内容にかかわらず、確認のための質問に時間が取られてしまいます。

これらを書いたからといって、それだけで不合格になるわけではありません。ただ、特技欄は限られたスペースで自分を伝える場所なので、説明に手間がかかるものをあえて選ぶ必要はない、という判断です。

特技に関するよくある質問

特技の書き方や選び方について、就活生からよく寄せられる質問に回答します。

特技と趣味は同じ内容を書いてもいいですか

特技と趣味は、同じ内容でも書き方を変えれば問題ありません。趣味の欄には「好きでやっていること」として、特技の欄には「どのくらい得意か」が分かる補足を添えて書きます。たとえば趣味に「料理」、特技に「料理(レパートリー50品)」と書く形です。まったく同じ言葉を並べるのは避け、片方には数字や工夫を添えてください。

特技はどのくらいのレベルなら書けますか

特技は、客観的な実績がなくても書けます。大会の成績や資格は必須ではなく、「半年以上続けている」「人に説明できるくらい詳しい」「周囲から褒められたことがある」のどれかに当てはまれば十分です。面接官が見ているのはレベルの高さではなく、続けてきた姿勢と工夫の中身なので、そこを語れる内容を選んでください。

ゲームやアニメ鑑賞を特技にしてもいいですか

ゲームやアニメ鑑賞も、伝え方次第で特技として使えます。そのままだと「好きなこと」の域を出ないため、やり込み方や工夫を添えるのがポイントです。「対戦ゲームで上位1%に入るために、自分の負け筋を記録して改善した」「年間100本視聴し、構成の共通点をまとめている」といった形なら、分析力や継続力の材料になります。

選考に進んだ経験を無駄にしない就活サービス「ABABA」

ABABA|最終面接まで進んだ経験が評価されるスカウトサービス

ABABAは、最終面接まで進んだ経験を評価する企業からスカウトが届く就活サービスです。お祈りメールのスクリーンショットを提出すると、選考の実績が可視化され、ES・一次面接など選考の一部が免除されたスカウトが届きます(スカウトの94%に選考免除がついています ※2026年卒の利用実績に基づきます)。

累計登録者数は20万人、導入企業は累計3,500社。特技や自己PRを整理して臨んだ面接が最終選考まで進んだなら、その実績は次の企業にも評価されます。スカウトはLINEに届くので、選考と並行して効率よく次のチャンスを増やせます。

>>ABABAに登録してスカウトを受け取る(1分で完了)

まとめ:自分らしい特技を見つけて選考に備えよう

特技についての要点は、この3点です。

  • 特技とは人より少し得意なことで十分。全国大会レベルの実績は必要なく、日常の習慣も特技になる
  • 「特技がない」と感じたら、趣味・日常の習慣・褒められた経験・過去の活動・他己分析の5つの角度から探す
  • 書き方の基本は「特技名+具体的な補足一言」。面接では「結論→きっかけと工夫→得たもの」の順で答える

まずは一覧から自分に当てはまるものを3つ選び、それぞれに一言の補足を付けてみてください。そして選考が進み、最終面接まで行ったのに残念な結果になったときは、その経験を評価する企業と出会えるABABAも選択肢に入れてみてください。

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