「ニトリって倍率が高くて自分じゃ本選考突破は難しいかも……」
そうお悩みの就活生の方向けに、実際にニトリの本選考を突破し、内定を獲得した25卒の方にインタビューをおこない、選考突破のコツや内定獲得のための対策方法を伝授していただきました!
ニトリの採用人数
年度 | 男性 | 女性 | 合計 |
2022年 | 305人 | 236人 | 541人 |
2021年 | 275人 | 227人 | 502人 |
2020年 | 329人 | 248人 | 577人 |
ニトリでは毎年500人前後の採用を行っています。
近年の採用傾向として、ニトリはデジタル人材の獲得に大きく舵を切っています。2025年のIT人材採用目標を総採用数の8%にあたる40名と設定。小売業界では異例の高水準です。EC事業の拡大やグローバル展開を加速する中、デジタル化を推進できる人材の確保が急務となっています。
また、グローバル人材の採用も強化しています。2024年に開始した「Global Mobility Program」では、新卒採用者の10%を海外勤務の候補者として選抜。マレーシアやインドネシアといった東南アジア市場での店舗拡大に伴い、文化適応力と英語に加え、現地語のスキルを持つ人材を求めています。
ニトリの最終面接まで進んだ人の特徴

ニトリは、主体的に行動しつつ論理的に問題を解決し、チームを巻き込みながら粘り強く成果を出せる総合力の高い人材を求めていると考えられます。
求める水準が高い能力として、前に踏み出す力(行動力)や考え抜く力(論理的思考力)、チームで取り組む力、周囲を巻き込む力、伝達力、やり抜く力、成長意欲が挙げられます。
柔軟性やマネジメント資質なども一定水準以上ですが、他の能力に比べるとやや数値が控えめに見えるため、相対的には低めと位置付けられそうです。
次はニトリの最終面接まで進んだ人の自己PRやガクチカを見て、具体的なアピール方法を見ていきましょう。
ニトリの最終面接まで進んだ人の自己PR
25卒 / バイト
私の強みは柔軟性だ。居酒屋に来るお客様は、日々嗜好、体調、話題が変化する。お客様のその時の状況に合わせたお酒や話題の提供をすることにより、一緒になって居酒屋という空間を楽しむ事ができる。日々の変化に対応するために柔軟性が必要であり、培われた。IT業界という変化の激しい業界で知識やスキルをインプットし、またアウトプットすることで、自己成長に繋げたい。
25卒 / 学業
私の強みは、何事にも手を抜かないで隙を見せず取り組むことができることである。高校時代の文武両道が象徴的である。約100名メンバーがいる県内トップクラスのサッカー強豪校でずっとサブメンバーだった。レギュラーメンバーとして全国大会に出場し、活躍するために、日々努力を続けていた。サッカーノートを約2年半つけ、毎回のプレーを振り返り次に向けて、自分自身に課題を課し続けた。その結果、全国大会には出場できなかったが、チームのレギュラーメンバーとしてチーム内得点王になることができた。強豪校であるため、勉強のためのまとまった時間はなかった。しかし、移動時間や隙間時間を活用して時間を作り出し、限られた時間の中で自分自身の勉強法で効率よく勉強をし続けた。その結果、進学校である中で学年一位の成績で卒業することができた。この強みを活かして、与えられた仕事に対して手を抜かず、全力で取り組み、貢献したい。
25卒 / サークル
私はリーダーシップとコミュニケーション能力に自信を持っています。現在、350人以上のサークルの会長を務めており、サッカーチームでもキャプテンや副キャプテンの役割を果たしました。コミュニケーションは私にとって最も重要な要素であり、チームメンバーとの対話を通じて彼らの課題や要望を把握し、信頼関係を築いています。さらに、個々とのコミュニケーションを重視し、目標や方向性を共有することで、集団全体の成長を促進してきました。普段あまり交流のないメンバー同士の交流を促進し、定期的な会議や話し合いの場を設けることによって、メンバー同士の結束を高めました。結果として、多くの人から信頼され、頼られる存在となりました。私の目標は、自己成長はもちろん、メンバーの成長と集団の成功です。リーダーシップとコミュニケーション能力を活かし、共に目標達成に向けて努力しています。
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ニトリの最終面接まで進んだ人のガクチカ
25卒 / ゼミ
ゼミの雰囲気の改善に努めました。私が所属するゼミでは、毎回文献を読んだうえで、各々の意見や感じたことを共有するためにグループワークを行っています。しかし、なかなか意見が出ずに話し合いが進まないことが多く、ゼミ長として問題意識を持っていました。そこでゼミ生に聞き込みをしたところ、間違うことを怖がって意見を出すのをためらう人が多いことが原因だと分かりました。そこで私は二つの解決策を考え実行しました。一つ目はグループワーク中に「私はこう思うけれどどう?」「正解なんてないしほかの人と同じでもいいから言ってみて」といったように、周りに発言を促しました。二つ目は、議論に入る前にテーマを決めて自由に雑談するアイスブレイクの時間を設けました。その結果、堅苦しかったゼミの雰囲気が和んだことでゼミ生が発言に積極的になり、多様な意見が飛び交うようになりました。
25卒 / サークル
私はサークルの広報の幹部職として、コロナ禍でサークル活動が制限される中、例年の1.3倍の130人の新入生獲得に大きく貢献した。当サークルは例年、200人規模団体の一体感により新入生を巻き込む大規模な新歓を行い、多くの新入生を獲得していたが、「大規模な対面新歓活動禁止」というコロナ禍の制約により、伝統的な新歓スタイルの変革が必要であった。このような状況下でも、私が魅力に感じた規模が大きく、誰にでも居場所があるという当サークルの強みを活かすべくして施策を打った。係1人1人の属性と新入生の属性のキャスティングを行う「1新入生1先輩制度」を設けた。具体的には新入生の学部、出身校、性格などによって担当の係を決めた。その中で係個人のノルマとして「1人8人以上の新入生の獲得」を定めることで係の意欲維持にも努めた。これらの施策の結果、係の殆どがノルマを達成し、例年の1.3倍の130人の新入生を獲得した
25卒 / バイト
私が力を入れていたことは、販売のアルバイトで3ヶ月連続店内売上1位になった経験だ。入社して半年間は、接客をしても決め手に欠けて購入に繋げられなかったり、1人のお客様への接客に時間をかけすぎてしまい販売率が低く当初店舗順位は18/21位だった。そこで課題を、提案力と接客時間の短縮だと考え、2つの取り組みをした。1つは工場や本店に自ら足を運び、商品の特徴やおすすめ出来そうな情報を仕入れ、マニュアルにない自分だけの提案法を確立した。2つめはお客様が気になったものの他、ニーズに合わせた私のおすすめのものを提案し、具体的な選択肢を提供するという接客法を確立した。その結果、他店や他の販売員とは異なる情報や決め手を提案出来たことで効率良く販売数を上げ、丁寧な接客をしつつニーズに会う単価が高いものの販売に注力したことで、個人の売上が3ヶ月連続月間店内売上1位になり、過去最短でバイトリーダーに昇格することが出来た。
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ニトリの本選考体験談を教えてくれた方

- 25卒
- 関関同立
- 学生団体
- スキーサークル
- 社会学系ゼミ
- 広告をメインに就活
ニトリで話していたガクチカ・志望動機
ニトリのガクチカ
コロナ禍により、国際ボランティアサークルの主な活動であった現地支援が停止し、サークル存続の危機に直面した。私は「サークルの活動を継続させる」という目標を掲げ、国内でできる支援を模索した。課題は、海外に行けない中でどのように海外支援を行うかだった。そこで、国内で不要となった服や家具を回収し、それらを発展途上国に送るという新たな施策を提案し、仲間たちと協力して実行に移した。この活動により、現地の人々から感謝のメッセージが届き、支援の成果を実感するとともに、サークルとしても新たな活動実績を積むことができた。その結果、次年度以降もサークルの活動を継続でき、組織の存続に貢献することができた。
ニトリの志望動機
私は地方でのインターンに参加し、そこで多くの人々が一つの場所に集まり、充実した日々を送っている様子を見て、空間が生活の豊かさに与える影響を強く実感しました。特に、生活の場が人々にとって居心地の良い空間であることが、地域の活気やつながりを生む要素だと感じました。この経験を通じて、都市や地方に関わらず、誰もが豊かな生活を送れる空間を提供したいと考えるようになりました。ニトリでは、家具だけでなく空間そのものをデザインすることで、人々の生活をより豊かにできると考えています。私はその理念に共感し、空間デザインを通じて人々が集う場を作り出し、より豊かな暮らしを提供することに貢献したいと思い志望しました。
ニトリの選考フロー

ニトリの選考フローは以下の流れで実施されます。
- ES・webテスト
- 1次面接
- 2次面接
- 3次面接
- 最終面接
ES・webテスト
「学生時代に力を入れたこと」と「ニトリを志望する理由」など基本的なことが400字以内で聞かれた。
webテストはweb形式の玉手箱。
1次面接
人事担当者との1対1で行われる。面接はwebで実施され、全体の時間は30分以内で進行。
内容としては、基本的な質問が多く、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)や自分の強みについて聞かれる。深く掘り下げる質問はあまりなく、コミュニケーション能力が見られているような印象。また、志望動機についてはあまり詳しくは問われず、スタンダードな質問が中心。面接の後半に逆質問の時間が設けられている。
2次面接
webで実施され、1対1で30分以内。ガクチカと志望動機が中心に問われる。
ガクチカではこれまでの面接と同様の内容が問われ、深掘りは少ない。志望動機については、個々の暮らしを家具を通じて豊かにするという目標を話したが、その背景も簡単に尋ねられた。
事業部についての質問もあったが、具体的な内容までは問われなかった。全体的にリラックスした雰囲気で進行し、後半には逆質問の時間が設けられていた。
3次面接
webで1対1、30分程度で実施。志望動機については、どの事業部で何をしたいかを具体的に聞かれ、法人&リフォーム事業部で自社製品と他社製品を組み合わせた空間デザインの最適化を目指したいと回答した。
さらに、自分が成し遂げたいこととして、家具を通じて個々の暮らしを豊かにし、日本全国で面白い街づくりを進めたいというビジョンについても質問があった。キャリアに関しては、2次面接よりもさらに深掘りされる。後半に逆質問の時間が設けられている。
最終面接
最終面接は東京本社で対面形式で行われ、1対1で30分程度。面接官は20年目くらいのマネージャー。質問内容としては、「あなたの働く目的」や「なぜニトリを選んだのか」がメインで、さらにニトリでの理想のキャリア像についても詳しく問われた。
また、他に見ている企業についても聞かれた。全体的に落ち着いた雰囲気で進行し、後半に逆質問の時間が設けられていた。
ニトリのES
設問①
学生時代に力を入れたこと(400文字以内)
国際ボランティアサークルでの活動を記載しました。現地にいって海外での支援をする活動がメインだったのですが、コロナの影響で活動ができず、サークル存続の危機にあったことを課題として話しました。
そこで、施策として、日本国内でできる海外支援をしようと提案し、具体的には、日本で使われなくなった服や家具などを回収し、それを発展途上国に送る活動をおこないました。
その結果、現地の人たちから感謝のメッセージをいただき、サークルとしても活動実績を残すことができたため、次年度以降も活動を続けられることができたことを記載しました。
設問②
ニトリを志望する理由
人が集う場所をデザインすることができるため、ということを中心に記載いたしました。
私は地方部でのインターンに参加したのですが、そこでは、多くの人々がひとつの場所に集い、充実した日々を町の人が送っていたことから、暮らしの豊かさを感じました。
そこで、都市、地方の人も豊かな生活が送れるようなことがしたい、と思い、そのことを記載いたしました。ニトリでは家具はもちろん、空間デザインを通して人々の生活を豊かにすることができると考え、それをもとに志望動機を作成した形になります。
ニトリの1次面接
ニトリの1次面接の概要
web形式で、若めの人事担当者との1対1の面接でした。面接全体の時間は30分以内と短めで、自己紹介からスタートし、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)についての質問が中心でした。
ニトリの1次面接で聞かれた内容
私が話したのは、国際ボランティアサークルでの活動です。コロナの影響で、海外での支援活動ができず、サークル存続の危機に直面した経験について述べました。この課題に対して、私は国内でできる海外支援を提案し、日本で使われなくなった服や家具を回収して発展途上国に送る活動を行ったことを話しました。
面接官からは、どのようにその施策を考え、実行に移したかについての質問があり、それに対しては、サークル内で案を出し合い意見を取りまとめたことを話しました。リーダーシップやコミュニケーション能力に関しても軽く触れられましたが、特に深掘りされることはなく、主に活動の成果が重視されている印象を受けました。
志望動機についてはそれほど詳しく問われませんでしたが、最後の逆質問の時間に、自分が興味を持っている事業部でのキャリアプランについて尋ねました。面接官からは、キャリア形成に関する具体的なアドバイスをいただくことができたため、2次面接以降の参考になりました。
ニトリの2次面接
ニトリの2次面接の概要
web形式で行われ、面接官との1対1の面接でした。全体の面接時間は30分以内と短めで、自己紹介から始まりました。全体を通じて、面接官は私の価値観や目標を重視しており、コミュニケーション力やリーダーシップの発揮だけでなく、将来のビジョンについても聞きたいという意図を感じました。
ニトリの2次面接で聞かれた内容
まず、1次面接と同様に、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)についての質問がありました。私は、再び国際ボランティアサークルでの活動について話し、コロナ禍での活動存続の危機に対処するために国内での支援活動を提案し、実行した経験を述べました。
面接官からは、「なぜそのような施策を選んだのか」「施策を実行する上での課題や工夫は何か」といった質問がありました。私が実際にどのようにメンバーをまとめ、プロジェクトを成功させたかに焦点を当てて聞かれ、1次面接よりも少し深掘りされた印象を受けました。
次に、志望動機についても質問されました。私は「日本全国で面白い街を作るために、ニトリの家具を通じて個々の暮らしを豊かにしたい」というビジョンを語りました。このビジョンを持った理由についても尋ねられたため、家具を通じて生活の質を高め、人々の暮らしをより楽しく、快適にしたいと説明しました。
この話と関連して、具体的にどの事業部に行きたいかを尋ねられ、私は空間デザインの部署を答えましたが、そこから深く掘り下げられることはありませんでした。
ニトリの3次面接
ニトリの3次面接の概要
web形式で行われ、面接官との1対1の面接でした。面接時間は約30分と短めで、志望動機やキャリアに関する質問が中心でした。全体として、3次面接ではより具体的な志望事業部やキャリアのビジョンが問われ、将来的にどのようにニトリに貢献していくかという点に焦点が当てられていました。自分の価値観や目標がしっかりと伝わることが求められていると感じました。
ニトリの3次面接で聞かれた内容
最初に、志望動機について尋ねられ、どの事業部で何をしたいかまで具体的に答える必要がありました。私は、法人向け事業部とリフォーム事業部に関心があり、ニトリの自社製品と他社製品を組み合わせて、空間デザインの最適化を提案する仕事をしたいと説明しました。
また、単なる製品提供だけでなく、人々の心を動かす空間デザインを通じて、生活環境を豊かにすることに興味があることも伝えました。この部分に関しては、面接官から深掘りされ、具体的にどのように空間デザインで価値を提供できるかについても問われました。
続いて、自分が成し遂げたいことについても質問されました。私は、日本全国で「面白い街」を作り、ニトリの家具を通じて人々の暮らしを豊かにしたいというビジョンを話しました。
2次面接で話した内容と同様のものでしたが、3次面接では具体的なキャリアの理想像についてさらに深掘りされました。面接官からは、その夢を実現するためのキャリアステップや、どのようにして自分がニトリで貢献していくかについて質問されました。
ニトリの最終面接
ニトリの最終面接の概要
東京本社での対面形式で行われ、面接官は20年目くらいのマネージャーの方でした。面接は1対1で行われ、全体の時間は約30分程度でした。
ニトリの最終面接で聞かれた内容
最初に「あなたの働く目的」について質問されました。私は、家具を通じて人々の生活を豊かにし、日本全国に「面白い街」を作りたいというビジョンを持っていることを伝えました。これまでの経験から、空間デザインや住環境が人々の生活に大きな影響を与えることを実感しており、その分野で貢献したいと話しました。
続いて「なぜニトリなのか」という質問に対しては、ニトリの強みである自社製品の開発力や、顧客のニーズに合わせた幅広い商品展開が、自分の目指す空間デザインの実現に最適だと感じたことを説明しました。特に、法人向け事業部やリフォーム事業部で、自社製品を活用して空間全体の最適化を行うことで、ニトリの強みを最大限に活かしながら、顧客に新しい価値を提供できることを3次面接と同様に伝えました。
最後に「他に見ている企業はありますか」と質問されましたが、私は他にもいくつかの空間デザインや不動産関連の企業を見ていると伝えました。しかし、ニトリでキャリアを歩むことが最も自分のビジョンに合っていると熱意をもって伝えました。
ニトリ内定までの流れ
面接結果の通知方法
翌日に電話で合格の連絡をいただきました。
内定承諾はしたか?その理由は?
内定承諾はしませんでした。他の第一志望から内定をいただいていたため、そちらの企業に就職を決めたことが理由になります。
選考全体を通しての感想
ニトリの選考を通して感じたのは、全体的に非常に優しい雰囲気で進められたという点です。面接官に詰められるような場面はなく、リラックスして自分の意見を伝えることができました。
また、印象的だったのは、ニトリが「ロマン」という概念を大事にしている点です。面接を通じて、夢やビジョンを持っているか、そしてその夢をどのように実現しようとしているかをしっかり伝えることが求められていると感じました。
全体として、和やかな雰囲気の中でも、自分の将来像をしっかりと描き、それを相手に伝える力が問われる選考だったと感じました。
ニトリの選考突破のコツ

面接では突飛な質問が少ないため、聞かれたことに的確に答えることが重要だと感じました。準備した内容を無理に盛り込むよりも、面接官の質問に対して簡潔かつ具体的に答えることを意識すると良いと思います。
特に、ニトリでは「ロマン」や夢に関する質問が多いため、将来のビジョンや自分が何を成し遂げたいのかをしっかり言葉にして伝える準備をしておくと良いかと思います。
また、ニトリでは離職率の高さを懸念しているため、面接中に「それってニトリじゃなくてもいいんじゃない?」といった質問をいただくことが多々あります。このような質問に対して、自分がなぜニトリでその夢を実現したいのか、他の企業ではなくニトリだからこそできることは何かをしっかりと答えられるようにしておくことが大切だと思いました。
選考全体を通して、双方のマッチングを確認し合う雰囲気が強いので、自分の価値観やキャリアビジョンがニトリと合っていることを伝えることが大事だと思います。
まとめ
ニトリの選考では、自分の経験や夢、ビジョンを具体的に伝えることが重要です。ガクチカでは、自分が直面した課題やそれを克服するための工夫、そして成果を論理的に示すことで、リーダーシップや実行力を効果的にアピールできます。また、志望動機では、ニトリの理念である「ロマン」にどの点で共感し、自分の目指すキャリアや実現したい目標と紐づけられるかが大事です。
選考全体を通じて、深掘り質問が少なく、コミュニケーションを重視した和やかな面接が特徴です。本記事を参考に、自分の価値観やビジョンをしっかり整理し、自身の魅力を引き出せるように対策を進めてください!
就活で最終面接まで進んだなら『ABABA』を活用できる!

最終面接を受けた場合は、スカウト型サービス『ABABA』を活用しましょう。魅力的なポイントは以下の3つです。
- 大学3年に就活を頑張った過程が評価される
- スカウトの94%はESや選考がカットされる
- 通知がLINEに届く
大学3年に就活を頑張った過程が評価される
『ABABA』は就活の過程そのものを評価してくれるため、大学3年生からの頑張りがしっかりと認められます。たとえ最終面接で不採用になったとしても、その経験や実績が他の企業にアピールされるため、これまでの努力が無駄になりません。
通常であれば届くのがつらいお祈りメールでも『ABABA』なら新たなチャンスに変えられます!
スカウトの94%はESや選考がカットされる
『ABABA』では最終面接まで進んだ過程を評価してくれるため、スカウトの94%がESや一次面接といった選考フローをカットしています。最初から選考を受ける必要がなくなり、手間が省ける点が魅力です。
また今まで知らなかった業界や企業に出会える機会が増え、自分の視野を広げるきっかけにもなるでしょう。
通知がLINEに届く
『ABABA』では企業からのスカウトやメッセージがLINEで届くため、使いやすさも魅力の一つです。素早く通知を確認できるので、担当者からの重要なメッセージを見逃しません。
LINEを使い慣れている人であれば操作性もわかりやすく、始めやすいのもポイントです。堅苦しいやり取りやメールの内容を考えるのが苦手という人にもぴったりと言えるでしょう。