「自己PRの書き方が分からない」とお悩みではありませんか?
選考において自己PRの内容を重視する企業は多い傾向にあります。
しっかり自分をアピールしたいとは思うものの、自己PRの書き方が分からずに、なかなか準備が進まない人も多いでしょう。
そのような人に向けて、自己PRの構成方法や、自己PRの作成に使えるテンプレートを紹介します。
例文を参考にして、自分の強みがアピールできる自己PRを準備しましょう。
自己PRとは
自己PRとは、企業の業務に活かせる強みやスキルをアピールすることです。
多くの場合、自己PRは数分間で話すように求められるため、短時間で要点が伝わるようにアピールポイントは1つに絞ることをおすすめします。
また、アピールポイントを説明する際には、根拠となるエピソードが必要です。
入社後のイメージにつながるようなエピソードを選びましょう。
過去の経験から得られた成果を、数字を用いて説明できるとさらに説得力が増すでしょう。

長所や自己紹介との違いは?
自己PR・長所・自己紹介はよく似た言葉ではあるものの、意味合いは異なります。
| 自己PR | 業務に活かせる自分の強みをアピールすること |
| 長所 | 自分の人柄や性格の優れている部分のこと |
| 自己紹介 | 自分の基本情報を説明すること |
自己PRと長所の違いは、視点です。
自己PRは客観的な視点から見た自分の強みであることに対して、長所は主観的な視点で見た自分の特性を表します。
自己紹介は自分の基本情報を伝えるものであり、自分をアピールするための自己PRとは目的が異なります。
それぞれの違いを理解して、適切に使い分けましょう。

企業が自己PRで重視する点とは?
自己PRは、単純にスキルや成果をアピールするだけでは内定につながりません。内定へつなげるためには、自己PRにおいて企業が重視する点が組み込まれているかがポイントとなります。
では、自己PRにおいて企業はどこを重視しているのでしょうか?
学生と企業の相性にミスマッチはないか
企業が自己PRを重視する大きな理由のひとつが、学生との相性にミスマッチはないか確認するためです。
どれだけ能力が高い学生であっても、企業の風土や仕事内容と合わなければ、早期離職やパフォーマンス低下につながるリスクがあります。実際に仕事内容とスキルのギャップや、企業文化との違いが原因でミスマッチが発生し、採用コストや教育コストが無駄になってしまうケースも少なくありません。
企業にとって、ミスマッチによる早期退職が大きな損失となるため、学生の能力だけでなく、価値観や志向が自社に合っているかを慎重に確認しています。そのため、自己PRでは自分の強みや志向が企業とどのようにマッチするのかを具体的に伝えることが重要です。
自己PRで話した強みに再現性はあるか
自己PRで話した強みについて、どこまで再現できるのかは非常に重要なポイントです。なぜならば、企業は学生がアピールした能力や経験が入社後も同じように発揮できるかを重視しているからです。
特定の環境や条件でしか成果を出せなかった場合、その強みは再現性が低いと判断される可能性があります。たとえば、違う業界でしか再現性がない強みは、アピールにつながりません。
企業の業界や業務に合わせて、自分の強みを活かせる根拠や具体的なエピソードを盛り込みましょう。しっかりと再現できる内容を自己PRに含めることで、採用担当者に活躍できそうだと思ってもらえる可能性が高まります。
会話のキャッチボールができるかどうか
自己PRは単に自分の強みを一方的に話すだけでなく、面接官との意思疎通が取れるかどうかも重要な評価ポイントです。
実際に自己PRが終わった後は「具体的なエピソードは?」「その経験から何を学びましたか?」など追加の質問を受けるケースが多くあります。追加質問の際、相手の質問意図を正しく理解し、的確に答える力が必要です。
つまり、会話のキャッチボールができるかどうかを企業側はしっかり見ています。自己PRでは、分かりやすく簡潔に伝えることに加え、相手の反応を受け止めて柔軟に対応できる姿勢も大切です。

自己PRの構成
自己PRの構成は、最初に自分の強みを簡潔に述べて、強みにまつわるエピソードを説明し、最後に業務上でどのように活かせるかを伝えます。
簡潔に述べるためには、結論から伝えることを心がけましょう。
1.強みを簡潔に述べる
相手に伝わりやすい自己PRのポイントは、結論から述べることです。
結論から述べることで話の主題が明確になり、その後の話も理解しやすくなります。
「私の強みは◯◯です」と、自分のアピールポイントを簡潔に伝えることを心がけましょう。
自己PRだけでなく、ビジネスにおいても結論から話す方がよい場面は多くあります。
簡潔に話すには、普段から結論ファーストを意識することが大切です。
2.強みの根拠となるエピソードを述べる
「私の強みは◯◯です」と自分のアピールポイントを述べた後は、根拠となるエピソードが必要です。
過去の経験で、自分の強みがどのように活かせたかを説明します。
例えば、ゼミやサークルで取り組んだことや、アルバイトで頑張ったことなど、学生時代のエピソードであれば話しやすいでしょう。
強みが発揮できたシーンであれば、日常の些細な経験でも問題ありません。
3.得られた成果や学びを述べる
エピソードはただ話すだけでなく、その経験から何を学び、どのように成長したかを伝えます。
得られた成果や学びは、華々しい内容でなくても問題ありません。
例えば運動部で表彰台に上がれなくても、大会に出るまでの過程で強みを発揮できたことがあれば、エピソードとして十分使えます。
数値や客観的な事実を用いて、説得力を持たせるように心がけましょう。
4.入社後どのように活かせるかを述べる
最後に、入社後どのように自分の強みを活かせるかを伝えます。
企業の事業内容や求める人物像を理解し、具体的な内容と結びつけて説明しましょう。
「このようなシーンで活かせる」ということが分かれば、企業側もイメージがしやすくなります。
入社後の具体的な業務内容に関連付けるには、企業研究が欠かせません。
企業理念や業務内容を入念にリサーチして作成しましょう。

自己PRを考える際のポイント4つ
ここでは、面接での自己PRを考える際のポイントを4つご紹介します。自己PRはあらゆる企業が提示する要素だからこそ、ライバルとの差別化や企業ニーズの把握が重要です。自分の強みを明確に伝えるためのコツをつかみましょう。
具体的な成果は数字を入れて説明する
自己PRを考えるポイントは、できる限り定量的な要素を取り入れることです。定量的とは、数値やデータを用いた表現のことをいいます。成果やエピソードの紹介では数字を活用し、具体的な内容であることをアピールしましょう。
たとえば「集客率が〇%アップしました」「〇人のメンバーをまとめ上げました」などのように、数値を取り入れるだけで説得力がアップします。資格名や大会名なども固有名詞を使い、曖昧な表現をカットしていきましょう。
100〜200文字程度でまとめる
面接での自己PRは「短すぎず長すぎず」が大切です。企業が求めている制限時間があれば従い、とくに無い場合は100~200文字程度で簡潔にまとめましょう。作成した自己PRは明文化し、文字数や時間を計測しておくと安心です。
最大200文字程度の長さが丁度よく、面接官の記憶に残りやすくなります。短すぎる自己PRは本気度の低さを、長すぎる自己PRは言語化能力の低さを疑われてしまいます。実際に口に出して練習するなかで長さを調整していきましょう。
アピールするポイントは1つに絞る
自己PRでは、アピールポイントは1つに絞るように努めます。短い時間内に複数のアピールポイントを詰め込むと、面接官にとっては「結局何を伝えたかったのかわからない」という印象に。1つの要素を深掘りして伝えたほうが、より強く記憶に残ります。
アピールポイントの厳選は、全体の時間を適度に調整するためにも推奨されます。前述した「強みの紹介・エピソードの紹介・成果や学び・企業への活かし方」の構成を加味すると、1つの要素で十分な文字量になるはずです。
エントリーシートと矛盾しないように注意する
自己PRの作成では、エントリーシートの内容と矛盾しないように注意しましょう。面接では全体の一貫性が大切。エントリーシート以外にも、ガクチカや志望動機などとも自己PRがズレていると、場当たり的な印象を与えてしまいます。
各項目に記載した内容はしっかりと覚えておき、面接の最終段階まで矛盾がないように心がけてください。エピソードを多少脚色する程度であれば問題ありませんが、虚偽のエピソードや自分からかけ離れたアピールポイントなどは、ボロが出る原因になります。

自己PRのテンプレート
自己PRの構成を踏まえて、テーマ別にテンプレートを4つ紹介します。
自分がアピールしたい強みや、エピソード・経験と照らし合わせて、自分なりの自己PRを準備しましょう。
これから自己PRを考える人は、ぜひ参考にしてください。
行動力
私の強みは行動力です。
学生時代は、接客業のアルバイトをしていました。
そのアルバイト先は年に一度、全社で接客のコンテストがあります。
自分の実力を試したいとの気持ちで出場を立候補し、接客スキルの向上に努めました。
その結果、全社で〇〇の成績を収め、スキルの向上にもつながりました。
入社後も高い向上心を持ち、積極的に行動したいと考えております。
協調性
私の強みは協調性です。
学生時代は〇〇部に所属していました。
〇〇部の部員数は約〇〇名と大人数だったため、部員同士の意見が合わないことも多々ありました。
私はチームワークをよりよくしたいと考え、お互いの意見を聞いてコミュニケーションをとるように心がけました。
その結果、部全体の雰囲気がよくなり、細かく連携できるようになりました。
入社後も周りと積極的にコミュニケーションをとり、強みを発揮したいと考えております。
責任感
私の強みは責任感です。
今はアルバイトで、リーダーを任されています。
新人教育をする機会が多く、新人が早く仕事を覚えられるようにマニュアル作成やロールプレイングを実施しました。
その結果、新人の成長が早くなり、業務の効率化や人件費の削減につながりました。
入社後も責任を持って業務に取り組み、貴社の事業に貢献したいと考えております。
リーダーシップ
私の強みはリーダーシップです。
学生時代は〇〇部のキャプテンでした。
約〇〇名の部員をまとめるために、1人1人に声をかけて、積極的にコミュニケーションをとりました。
その結果、部全体のチームワークが上がり、今年の夏に全国大会へ出場できました。
入社後も強みを発揮して、貴社のプロジェクトや新規事業にも進んで貢献したいと考えております。
柔軟性
私の強みは柔軟性です。
大学では、ゼミ活動で地域の企業と共同研究をおこないました。
研究の途中で企業側の方針が変わり、当初の計画を大幅に修正する必要がありました。
しかし私はすぐにメンバーと情報を共有し、新しい方向性に沿った資料作成や調査を提案しました。
その結果、限られた期間でも高い評価をいただく成果を残せました。
入社後も柔軟に考え行動し、状況の変化にも冷静に対応して貴社の成長に貢献したいと考えております。
忍耐力
私の強みは忍耐力です。
大学時代、飲食店でホールのアルバイトを3年間続けました。
忙しい時間帯にミスが続き、落ち込むこともありましたが、その都度個人的に振り返りをおこない、改善点をノートにまとめて次の勤務で実践しました。
続けるうちに自然と仕事の流れを掴み、最終的には新人教育を任されるまでに成長しました。
困難な状況でも諦めずに努力を積み重ねる忍耐力を、入社後も業務の継続的な改善に活かしたいと考えております。

【職種別】参考にできる自己PRのテンプレ
ここでは、実際の面接に役立つ自己PRのテンプレを業界別にご紹介します。今回ピックアップする業界は、コンサルティング・金融・広告の3つ。どれも人気の業界ですよね。業界別のポイントをつかみ、効果的な自己PRを作りましょう。
コンサルティング業界
コンサルティング業界の自己PRでは、論理的思考力や課題解決力をアピールすることがポイント。クライアントの抱える課題を正確に把握し、相手を納得させる提案をする力が求められます。
【例文】
私の強みは、論理的思考力に基づいた課題解決力です。ゼミでの企業分析プロジェクトでは、売上低迷の要因をデータから分析し、改善案を提案しました。結果として実際に企業から高い評価を得られました。入社後も論理的に課題を整理し、クライアントに最適な解決策を提案していきたいです。
金融業界
金融業界の自己PRでは、数字への強さや責任感をアピールしましょう。数字を通して顧客の信頼を得ることが業務の基盤となるため、約束を守る姿勢や仕事への丁寧さがポイントになります。
【例文】
私の強みは、数字の取り扱いに関する責任感です。学生時代にはアルバイトでレジ業務を任され、金銭を扱う際は二重確認を徹底しました。その結果、誤差ゼロを1年間継続でき、店長からも信頼を得ました。入社後も一つひとつの業務に誠実に向き合い、信頼される金融人を目指します。
広告業界
広告業界の自己PRでは、つねに変化するトレンドやニーズを敏感にキャッチする姿勢が求められます。また情報を企画や表現に反映する力のアピールも重要です。情報感度と行動力を掛け合わせたエピソードを作成しましょう。
【例文】
私の強みは情報感度の高さです。普段からSNSや広告媒体をチェックし、話題のキャンペーンを分析して自分なりの改善案を考えています。大学の広報活動でも、トレンドを取り入れた動画を企画し再生数を倍増させました。入社後も最新の情報を迅速に捉え、効果的な広告づくりに貢献したいです。

自己PRが思いつかないときの対処法
自己PRが思いつかないときは、違う視点からアプローチしてみるとよいでしょう。とくにおすすめなのは「他己分析」と「人生の振り返り」です。
具体的にどのようにして自己PRを作成したらよいか、対処法について解説します。
他己分析を頼んで自分の強みを見つける
自己PRが思いつかない場合は、周囲の人に自分の強みや特徴を教えてもらう「他己分析」を活用するのもひとつの手段です。
他己分析では、家族や友人、先輩など複数人に自分の長所や短所、印象などを質問し、客観的な意見を集めましょう。自分では気づかなかった強みや魅力を発見できるだけでなく、自己分析と照らし合わせることで、新たな気づきや自己理解の深まりにつながります。
最近では、専用のツールやオンラインフォームも多く提供されているため、手軽に他己分析を活用できます。自己PRが思いつかない場合ならば、自分だけで悩まず、第三者の視点を取り入れて、より説得力を持たせていきましょう。
これまでの人生を振り返ってみる
自己PRが思いつかないときは、これまでの人生をじっくり振り返ってみましょう。中学や高校時代、部活動やアルバイトに勉強など、さまざまな場面で自分がどのように行動してきたかを思い出してみましょう。
部活動でリーダーシップを発揮した経験や、友人を支えたエピソードなど、普段は意識していない自分の強みが見つかることもあります。
年代ごとに「努力したこと」「楽しかったこと」「苦手だったこと」などを時系列で書き出してみることもおすすめです。意外な一面や一貫した行動パターンに気付けるかもしれません。

絶対に避けたい自己PRのNG行為4つ
一見魅力的な自己PRでも、NG行為に該当する部分があるとマイナスな印象になってしまうことも珍しくありません。
少しでも合格率を上げるために、絶対に避けるべき自己PRのNG行為を4つご紹介します。
誇張された内容が入っている
自己PRに誇張された内容が含まれていると、選考段階で信頼を損なうだけでなく、入社後に現実とのギャップに苦しむ可能性があります。
「大学時代に店長の思いつかなかった施策で売上を5倍にした」など、過度な表現は面接で深掘りされた際に矛盾が生じやすく、嘘と受け取られるリスクも高まります。
アピールポイントはしっかり伝えつつも誇張表現は避け、実際に経験した事実や成果をもとに自己PRを考えましょう。
具体的なエピソードや数字を交えて、現実的かつ信頼性のある自己PRを心がけることで、採用担当者からの信頼を得やすくなります。さらに、入社後も自分らしく活躍できる環境を築げるでしょう。
アピールしたい要素が複数含まれている
自己PRでアピールしたい要素が複数含まれていると、結果的に何を伝えたいのかが分かりづらくなってしまいます。複数の強みを一度に盛り込むと、エピソードが複雑になり、ひとつひとつの内容が薄くなりがちです。
そのため、自己PRではアピールしたい要素をひとつに絞って作成しましょう。ひとつの強みに絞ることで、エピソードの具体性や説得力が増し、採用担当者にも自分の魅力がしっかり伝わります。
どうしても複数の強みを伝えたい場合は、自己PRのパターンを複数用意し、応募先や面接の場面に応じて使い分けるとよいでしょう。
誤字脱字が含まれている
自己PRに誤字脱字が含まれていると、「注意力が足りない」「細部に気を配れない人」などマイナスの印象を与えてしまいます。内容が魅力的でも、誤字脱字があるだけで評価が下がることも少なくありません。
とくに、事務や経理など正確さが求められる職種では、誤字脱字があると仕事でもミスを連発しそうだと思われてしまう可能性があります。
そのため、自己PRを書き終えた後は必ず時間をおいて見直し、誤字脱字がないか丁寧に確認しましょう。
求める人物像との乖離が生じている
企業の求める人物像と乖離した内容の自己PRは、効果的なアピールにはなりません。採用面接は企業が理想とする人材を見極める場であり、どんなに自分の強みが優れていても、企業の価値観や目指す方向性と合っていなければ評価されにくくなります。
たとえば、主体性を重視する企業に対して「慎重さ」や「受け身な姿勢」ばかりを強調すると、求められる人物像から外れてしまいます。
企業ごとに採用ホームページや募集要項で求める人物像が明示されているので、事前にしっかり確認し、自分の強みの中から合致する要素を選んでアピールしましょう。

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「REALME」のデータをもとに、志望する企業に適したアピールポイントを分析して自己PRを作成しましょう。
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自分の能力値を見れば強みと弱みが分かり、自己PRを考える際の参考になるでしょう。さらに最終面接まで進んだ就活生の平均能力値を確認できるため、自分に足りない能力を把握することができます。
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その判定結果を通して、企業の求める人物像と自分のアピールポイントがマッチするかを認識できます。アピールポイントが明確になれば、効果的な自己PRが作成可能です。
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どのようなアピールポイントが効果的か、自分に足りない要素は何かなどに気づくきっかけとなるでしょう。
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自己PRは業務に活かせる自分の強みをアピールすることです。
アピールポイントは1つに絞り、相手に伝えたい内容を明確にしましょう。
自己PRの構成は、結論ファーストを意識して、強みを簡潔に述べることがポイントです。
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