就職活動や面接において、得意分野を明確にすることは、自分の魅力を伝えるための重要なポイントです。しかし、「得意分野とは何か」「どのように見つけるのか」「それをどのように話すか」について悩む方も少なくありません。この記事では、得意分野の見つけ方や面接でのポイントを解説します。
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就活での得意分野とは?
就活における得意分野とは、自身が得意と感じていて自信がある、他者よりも優れたスキルや経験の伴った分野を指します。好きなことや長所と似ていますが、それぞれ意味は違います。
「好きなこと」は主観的な感情にもとづき、自分が楽しめる活動を指しますが、「得意分野」は客観的な評価をもとに、成果や能力が必要です。
「長所」は性格や資質に関する優れている特徴であり、必ずしもスキルや成果を含むとは限りませんが、「得意」は他者より優れていることを指します。
面接で得意分野を聞かれる理由
面接で得意分野を聞かれる理由は、応募者がどのような能力を持ち、企業で活躍できる可能性があるかを判断するためです。また、入社後のミスマッチを防ぐ目的もあるでしょう。
ここでは、面接で得意分野を聞かれる理由について解説します。
人柄を知るため
企業が得意分野を尋ねる理由の1つは、応募者の人柄を深く理解するためです。
どの分野が得意かを説明する際には、その背景に努力や価値観が反映されます。このプロセスを通じて、面接官は応募者がどのような性格や考え方を持つ人物かを見極めます。
継続的に努力する姿勢や、チームで成果を上げる協調性など、得意分野を裏付けるエピソードからは、個人の特徴を掴めるためです。
このような情報をもとに、企業はその人が自社の職場文化や価値観に適合するかを判断し、採用の意思決定に役立てます。
能力を知るため
もう1つの理由は、応募者の能力を把握するためです。
得意分野を通じて、応募者が持つスキルや知識がどのように活かせるかを知ることで、入社後の活躍の可能性を評価します。詳細なエピソードを伴う説明は、応募者が即戦力としてどのように役立つかなど、企業に対して強いアピールが可能です。
この情報をもとに、職務内容との適合性を判断し、入社後のミスマッチを防ぐことにつなげられ、双方にとってよりよい選択ができるでしょう。
得意分野の見つけ方
得意分野を見つけるには、自分の過去の経験やスキルの振り返りが大切です。
ゼミで学んだ専門性や成績がよい科目、企業が求める人物像など、複数の視点から分析することで、自信を持ってアピールできる分野が見えてくるでしょう。
ここでは、得意分野の見つけ方の詳細を紹介します。
ゼミで学んでいることから考える
ゼミでの学びは、専門性を活かした得意分野のアピールに役立ちます。
ゼミで取り組んだテーマや成果は、自分のスキルや知識を証明する具体例となり得ます。
研究発表での成功体験や特定分野の深い知識は、面接での説得力を高められるでしょう。
ただし、専門的な内容は、誰が聞いても理解できるように簡潔な説明が求められます。そのためには研究内容を整理し、分かりやすい表現の練習が重要です。
このような準備を通じて、ゼミでの経験を実績にもとづいた得意分野としてアピールができます。
高成績の科目から考える
成績がよい科目は、得意分野を見つけるための重要な手がかりです。
高い成績を収めた科目は、他者より優れている可能性があり、自信を持って取り組める分野といえます。
数学や英語で高成績を得た場合、論理的思考力やコミュニケーション能力として業務に活かせる可能性があります。また、授業で使用したノートや資料を保管することで、過去の学びを振り返り、自分の強みを把握する際に役立つでしょう。
企業が求める人物像から考える
企業が求める人物像をもとに得意分野を探ることは、効果的なアピールにつながります。
そのためには、企業研究や業界研究を通じて、求められるスキルや人物像の把握が重要です。その上で、自分の強みやスキルと照らし合わせ、企業にとって魅力のある得意分野を特定します。
たとえば、IT業界ではプログラミングスキルが高評価されることも多く、これが得意分野であればアピール材料となり得ます。
企業ニーズをもとにした得意分野を提示することで、採用担当者の印象に残りやすく、魅力ある自己アピールが可能です。
親しい人に聞いてみる
親しい人に相談することで、自分では気づかない得意分野を発見できる場合があります。
家族や友人に尋ねることで、第三者視点から自分の特性や強みを把握できます。「粘り強さ」や「気遣いができる」など、自覚していない特性が明確になることもあるでしょう。
この方法は、自分で気が付かなかった長所や短所を知れるため、自己PRや面接でアピールする内容を見つける際に有効です。
周囲の意見を取り入れることで、自信を持って伝えられる得意分野を見つけ、自分らしさを効果的に表現しましょう。
継続していることから考える
日常生活で継続しているものや、時間を費やしたものから考えてみることもおすすめです。なぜなら、自分にとっては当たり前のことでも、他人から見たら誇れる内容であることもあるためです。
特に得意な意識はなくても、長く時間をかけて続けられていることは、そのことが苦ではないことを示します。いつのまにか得意分野といえるものもあり、思わぬ得意分野が見つかるきっかけになる可能性があります。
得意分野を面接で話す時のポイント
面接で得意分野を話す際には、自分の強みを明確に伝えることが重要です。
企業は、その得意分野がどのように会社に貢献できるかを重視します。そのため、具体的なエピソードを交えながら話して、自己アピールにつなげましょう。
ここでは、得意分野を面接で話す際のポイントについて解説します。
最初に得意分野を伝える
相手に内容が伝わりやすくするためには、PREP法を用います。PREP法は「Point (結論)」「Reason(理由)」「(Example)具体例」「Point(結論)」の順番で作る文章構成のことです。文章構成の基本であり、相手に伝わりやすい文章を作れます。
つまり、得意分野を聞かれた際は最初に得意分野を端的に分かりやすく伝えます。その後に、具体的なエピソードや仕事での活かし方を話しましょう。
具体的なエピソードを含める
得意分野を話す際には、具体的なエピソードを含めることが重要です。
たとえば、学業やアルバイトでの成果、部活動や趣味を通じて得たスキルなどを実体験にもとづいて説明することで、説得力を持たせられます。
「なぜその分野が得意になったのか」「どのようにスキルを身につけたのか」を語ることで、採用担当者に背景を理解してもらえるでしょう。
努力や工夫を重ねた過程のエピソードは、自身の成長意欲や問題解決能力を示すことも可能です。具体性を持った話は、企業側も記憶に残りやすく、好印象を与えます。
仕事での活かし方を伝える
ただ得意分野を話せばよいわけではありません。面接でよい印象を与えるためには、得意分野を入社後にどのように活かせるかを伝えることが大切です。
この際、具体的な内容があるとよりよい印象を与えられます。企業に合った内容で、どのように仕事に活かせるかを説明しましょう。
注意点として、話した業務内容が企業の業務内容とかけ離れていると、「自社を理解していない」「企業研究ができていない」とマイナスイメージを与えます。
得意分野を伝える際の注意点
得意分野を伝える際に、マイナスイメージを与えないためには、以下の点に注意が必要です。
- 「特にありません」は避ける
- 一つに絞ってアピールする
- 専門用語は使わない
- 概要だけを話さない
それぞれについて詳しく解説します。
「特にありません」は避ける
得意分野を聞かれた際に限らず、質問をされた際に「特にありません」と答えてはいけません。なぜなら、質問に対する回答がないと「自己分析ができていない」や「入社意欲がない」と思われるためです。これらの印象を与えてしまうことは合否に大きく影響するため、しっかりアピールしましょう。
また、コミュニケーション能力がないと思われることもあります。「特にありません」と答えることには、メリットが一つもないため、回答を準備しましょう。
一つに絞ってアピールする
得意分野を話す際は、一つに絞ったアピールが大切です。なぜなら、得意分野を複数挙げると、結局何を伝えたいのかが不透明になるためです。
たくさんアピールしたい気持ちはあっても、一つに絞って答えるようにしましょう。アピールポイントは絞って内容を深めて話した方が効果的です。
専門用語は使わない
専門用語はなるべく使わないようにしましょう。なぜなら、面接官がその言葉を理解できるとは限らないためです。
面接に限らず、面識が薄い人と話す際は誰でも分かる言葉を選ぶことが大切です。専門用語は分かりやすい言葉に言い換えて説明しましょう。
また、分かりやすい言葉に言い換えて説明すると、プレゼン能力も評価されて好印象を与えられます。
概要だけを話さない
得意分野をただ述べるだけはNGです。なぜなら、それだけでは何もアピールできないためです。
具体性がないと、何を伝えたいのかが伝わりません。コミュニケーション能力が低いと判断される可能性もあるため、必ずエピソードやどのように業務へ活かせるのかについても説明しましょう。
高評価につながる得意分野の選び方
面接で「あなたの得意分野は?」と聞かれたとき、ただ好きなことや得意な作業を答えるだけでは十分なアピールにはなりません。企業が知りたいのは“仕事でどう活かせるのか”という再現性です。ここでは、選考で高評価を得るための得意分野の選び方をわかりやすく解説します。
業務に近い分野を選ぶ
得意分野を伝えるときは、志望企業の業務とつながりがある内容を選ぶことがとても重要です。どれだけ自信のある分野でも、仕事で活かせないものであれば評価にはつながりません。たとえば、営業志望なら「コミュニケーション力」や「課題発見力」、企画職なら「情報収集力」や「発想力」など、業務との関連性を意識することがポイントです。また、企業が求める人物像だけでなく、具体的な業務内容や仕事内容も事前に把握しておくことで、「この学生は入社後に戦力になりそうだ」と思ってもらえる説得力のあるアピールができます。
再現性がある分野を選ぶ
得意分野をアピールするときは、「その力が入社後も再現できるか」を示すことが大きな評価ポイントになります。単に成果だけを並べるのではなく、その成果に至るまでのプロセスです。たとえば、どんな課題に直面し、どう分析し、何を工夫して乗り越えたのかを具体的に伝えると、再現性の高さがぐっと伝わります。企業が知りたいのは“運よく出た結果”ではなく、“どんな状況でも発揮できる行動特性”です。そのため、努力のプロセスや判断基準、改善のために試した方法などを丁寧に説明すると、「この学生は仕事でも同じ力を発揮しそうだ」と評価につながりやすくなります。
得意分野の例文
ここまで、得意分野をアピールするポイントや注意点をご紹介しました。ここでは、前述の内容を踏まえて文系向け・理系向け・語学それぞれの例文をご紹介します。
文系向け
文学についてアピールしたい際は、以下のような文章構成がおすすめです。
私の得意分野は日本文学です。日本文学とは、その名の通り日本語で書かれた文学作品のことです。
私は幼少期から読書が好きで、小学生のころから年間100冊のペースで本を読んでいました。大学ではさらに深く学びたく、日本最古の文学である古事記のゼミに入り、当時の奈良時代の歴史的背景も踏まえつつ、古事記について深く研究しています。
このことから、難解と呼ばれる文学も、深く理解できる自信があります。文学を通して培った読解力や理解力を活かし、顧客ともスムーズにコミュニケーションをとって売上を向上させ、御社に貢献したいと考えます。
理系向け
プログラミングを得意分野として話す際の例文は以下の通りです。
私の得意分野はプログラミングです。
私は応用科学部に所属していますが、ものづくりが元々好きで、ロボットの制作のためにプログラミングを独学で勉強しました。
自身のプログラミング技術と友人の工学知識を活かし、研究室を掃除するためのロボットを開発しました。小ぶりなものではあるものの、研究室の学生や教授からは評判がよく、教授からは「このプログラミング技術を活かせる職業がよいのでは」と言っていただけました。
プログラミングの学習で培った知識を活かし、御社の商品開発や管理の技術に貢献したいと考えます。
語学
英語を得意分野として話す際は、以下のように伝えましょう。
私の得意分野は英語です。英語での高度なコミュニケーション能力と文化間理解が強みです。
大学で英文学を専攻し、留学経験もあるため、英語の読み書きだけでなく、話す・聞く能力も非常に高いレベルであると自負しています。
特に、複雑なビジネス文書の翻訳や国際会議での通訳経験があります。
また、英語圏の文化とビジネス習慣にも精通しており、異文化間のコミュニケーションで生じる誤解を避けられます。
貴社においては、これらの英語能力を活かして、国際的なビジネス展開や海外パートナーとの交渉に貢献できると考えています。
経済学
経済学を得意分野として伝えるときは、「何を理解しているのか」「どんな場面で活かせるのか」を、専門用語に頼らずに説明するのがポイントです。難しい理論名を並べるより、日常の事例や実際に分析したテーマを交えて話すほうが、面接官にもイメージしてもらいやすくなります。また、数字を見るだけでなく「そこから何を読み取り、どんな行動につなげたか」を語ると、業務での応用力として評価されやすくなります。
例文:
「私の得意分野は、データから現状を読み取って改善点を見つける経済分析です。サークルのイベント運営では、参加率のデータを比較し、告知方法を変える提案を行いました。その結果、参加者が前年比で20%増え、数字をもとに考える力を実践で活かすことができました。」
心理学
心理学を得意分野として伝えるときは、「人の行動や気持ちを理解し、それをどう活かしたのか」を具体的に示すことが大切です。専門用語を多用する必要はなく、日常のコミュニケーションやチーム活動の中で、相手の変化に気づいた経験を交えて話すと伝わりやすくなります。また、友人や先輩から「相談されやすい」「安心感がある」など第三者の評価を補足すると、信ぴょう性が高まりアピールに厚みが出ます。
例文:
「私の得意分野は、相手の気持ちを読み取りながら行動するコミュニケーション力です。ゼミ活動では、意見を言いづらそうにしているメンバーに声をかけることで議論を円滑にし、先生からも“場の空気を整える力がある”と評価されました。心理学の知識を活かし、相手に寄り添える対応を心がけています。」
数学
数学を得意分野として伝える際は、論理的に考える力や数値をもとに状況を整理する力をアピールすると効果的です。計算の正確さだけでなく、「どう分析し、結果をどう活用したのか」まで話すことで、業務での再現性が伝わります。また、数字を使った改善提案や比較検討の経験がある場合は、具体的なエピソードとして盛り込むと説得力が一段と増します。
例文:
「私の得意分野は、数値を整理して最適な方法を導き出す分析力です。サークルの物品購入では、複数の見積もりを比較し、年間コストを計算したうえで最も効率の良いプランを提案しました。その結果、前年より15%のコスト削減につながり、数字を根拠にした判断力を評価してもらいました。」
美術やデザイン
美術やデザインを得意分野として伝える場合は、創造力だけでなく「目的に合わせて形にする力」まで示すことが鍵になります。単に作品の見た目の良さを語るのではなく、「誰に向けて」「どんな意図で」「どんな効果があったのか」をセットで説明すると、実務にも応用できるスキルとして評価されやすくなります。また、チーム制作で工夫した点や、ユーザーの反応を踏まえて改善した経験を話すと、デザインを“成果につなげる力”として具体的に伝わります。
例文:
「私の得意分野はデザインを通して思いを形にすることです。学園祭のポスター制作では、ターゲットである1年生が直感的に内容を理解できるよう、色彩やレイアウトを工夫しました。その結果、例年より参加者が増え、情報が伝わるデザインの重要性を実感しました。」
得意分野が見つからないときの対処法
「得意分野を教えてください」と聞かれても、すぐに答えが浮かばない人は意外と多いです。でも、見つからないのは“得意なことがない”からではなく、“気付いていないだけ”であるケースがほとんどです。ここでは、得意分野を無理なく発掘するための具体的な方法をご紹介します。
自己分析を再度おこなう
得意分野が思い浮かばないときは、あらためて自己分析をやり直すことが効果的です。過去の経験をひとつずつ振り返ってみると、「当たり前だと思っていたけれど実は得意だったこと」が意外と見つかります。勉強・部活・アルバイトなどの場面で、どんな時にやりがいを感じたのか、どんな行動が褒められたのかを小さなことでも書き出してみましょう。また、AI面接ツールのREALMEを使うと、話し方や強みを客観的に分析でき、自分では気づけなかった得意分野に気づけるきっかけにもなります。
自信がなくても候補に入れる
「これは得意と言い切れない…」と感じる分野でも、まずは候補としてリストに入れておくことが大切です。得意分野は“完璧にできること”だけを指すわけではなく、“他の人より少しうまくできること”や“やっていて苦にならないこと”も立派な強みになります。少しでも思い当たるなら迷わずメモし、後から内容を整理していけばOKです。また、本番では100%の自信がなくても「得意です」と堂々と伝える姿勢が説得力につながることもあります。自信の有無ではなく、根拠を添えて語れるかどうかが評価を左右するポイントです。
働いた経験から探す
得意分野は、学業やゼミの経験だけに限定されるものではありません。アルバイトやインターンなど、実際に働いた場で得た経験から見つかることも多いです。例えば「接客でよく褒められた」「業務改善の提案が採用された」「作業が誰よりも正確だった」など、働き先で評価された行動はそのまま強みの根拠になります。大きな成果でなくても構いません。小さな成功体験や“当たり前にできていたこと”を丁寧に書き出していくと、自分では気づかなかった得意分野が浮かび上がってきます。仕事の現場で培った力は、企業にとっても再現性が高く、評価されやすいポイントです。
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この判定は、企業ごとの選考基準や過去の合格者データ、求める人物像にもとづいて算出されます。
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監修者:樋口尚弥(ひぐちなおや)
