忙しい大学生必見!自己分析のおすすめツール一覧!すぐできるものから選定

監修者について
監修者:樋口尚弥(ひぐちなおや)
監修者:
樋口尚弥(ひぐちなおや)
学生時代に就活情報を発信するSNSアカウントを運営し、フォロワー2万人を獲得。自らも10社以上の内定を獲得し、外資系IT企業に入社。現在は「ABABA」で、学生向けマーケティングを担当。 自らの就活体験とデータをもとに、“リアルで役立つ就活戦略”を発信中。

面接で効果的に自分をアピールするためには、分析による自己理解が必要です。今回は、大学生におすすめの自己分析ツールをご紹介します。周りよりも有利に就活を進めるために便利なツールを活用して、印象的な自己PRを作成しましょう。 

おすすめ無料就活ツール
  1. REALME
    AI面接であなたの強み・弱み”を可視化!
    志望企業ごとの「通過可能性」をAIが判定 — エントリー前に今の実力がわかる!
  2. 内定くんAI
    提出企業ごとの志望動機・自己PRをAIが自動作成/添削してくれるから、書類準備が一気にラクになる
  3. AI就活サポたくん
    ガクチカや自己PRなどを入力すれば、AIが“通るES”を自動生成/添削
目次

大学生におすすめの自己分析ツール一覧

自分に合った自己分析ツールの選び方は、目的によって異なります。今回は目的別におすすめのツールをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。自己分析ツールごとの特徴や強みを知り、効率的に自己分析を進めていきましょう。

本格的に深掘りしたい人

ここでは、自分の強みや弱みを本格的に深掘りしたい人におすすめの自己分析ツールをご紹介します。内面を深く掘り下げていくと、自分でも気づけなかった強みを見つけられることも。じっくりと分析できるツールを活用し、効果的な自己PRにつなげましょう。

REALME

REALMEの特徴
  • AIとの模擬面接を通じ内定可能性を調べられる
  • 面接力が向上するフィードバックをもらえる
  • 自身の強みを評価してくれる企業に出会うことができる。

全国共通模試「REALME」は、AIとの面接を実施し、自己分析やES、面接練習などすべての就活対策がこれひとつで完結できるアプリです。

20分のAI面接では、実際の面接以上に深掘りをしてくれるためリアルな対策が可能です。そのため、面接練習には最適のアプリといえるでしょう。

また「REALME」最大の特徴は、エントリー前にAI面接をすることで、事前に志望企業の内定判定を確認できることです。AI面接で志望企業の内定率を向上させて面接に臨みましょう。

REALMEがおすすめな人

REALMEがおすすめな人
  • 自身の面接力をより向上させたい人
  • 自分の就活力を客観的に評価したい人
  • より効果的に企業選びをおこない就活を効率化したい人

REALMEの口コミ・評価

志望企業の内定可能性を定量化して知ることができるのは、REALMEだけだと思います!

面接結果をもとに自身に合った企業を紹介してくれるサービスは画期的すぎます!

自身の面接結果を定量的に見ることができるため、改善がしやすく体感の面接通過率が2倍以上になりました。

AnalyzeU+

AnalyzeU+は、28項目に細分化された非認知能力を想定できるサービスです。回答項目は全251問。じっくりと質問に答えることで、自分への深い理解につながります。強みや弱みへの詳細かつ客観的な理解は、自己分析に欠かせません。

診断結果はグラフやコメントで分かりやすく表示され、自己PRやES作成、面接対策にそのまま活用できます。また診断結果はそのままプロフィールに反映できるため、自分とマッチする企業からのオファーにも期待できます。

ミイダス

ミイダスは、自分の市場価値診断やコンピテンシー診断(特性診断)ができるサービスです。質問に答えるだけで、パーソナリティ・ストレス耐性・相性の良い上司や悪い上司のタイプなどを診断してくれます。

複数の診断で自分の強み・適性・市場価値を数値で客観的に把握できるだけではなく、結果をもとに自分に合った企業からスカウトを受け取れることも。心理学や統計学に基づいた化学的な判断で、本格的な自己分析を進められます。

手軽に楽しみたい人

ここでは、自己分析を手軽に楽しみたい人におすすめのツールをご紹介します。自己分析が捗ると、対人関係もさらに円滑になりますよね。気軽な自己分析ツールを楽しみ、面接対策にはもちろんQOL向上にも役立てていきましょう。 

キャリタスQUEST

キャリタスQUESTは、5分程度で手軽に自己分析ができるサービスです。質問数は20問前後しかないため、移動中の隙間時間や暇つぶしにもピッタリ。診断時に面倒な登録がいらないのも魅力です。

ゲームのような感覚で自己分析を進められるのもキャリタスQUESTの特徴。RPG風のレトロなキャラクターが登場したり、ストーリー仕立てで適職傾向を説明してくれたりと、楽しみながら自分の特性を把握できます。

16Personalities

16Personalitiesは、今話題の「MBTI診断」。約10~12分で手軽に診断でき、16タイプの性格から自分の強み・弱みや適職傾向を把握できます。診断結果により自分の特性を自覚できれば、就活はもちろん人間関係の構築も円滑になるでしょう。

無料・登録不要で何度でも受けられるのも魅力。世界中で多くの学生や社会人が活用している、信頼性の高いツールです。自分に合った業種や職業なども教えてくれるため、マッチしやすい企業選びにも役立ちます。

自分の強みや適職を知りたい人

ここでは、自分の強みや適職を知りたい人におすすめの自己分析ツールをご紹介します。とくに自己PRやES作成、ガクチカ作成に悩んでいる人は必見!自分で見つけられていない強みを発見し、効果的なアピールにつなげていきましょう。 

リクナビ診断

リクナビ診断は、100問ほどの質問に答えることで人間的な特徴を分析できるサービスです。自分の強みや弱みはもちろん、向いている仕事のタイプも診断できます。

日常の行動や考え方などに基づいた質問設計で、回答のプロセスでも自己分析が進むのが魅力。働く場面で求められる特徴や、自分に合う企業などが客観的に把握できます。自分の性質に沿った仕事探しのアドバイスもしてくれるため、初めての自己分析ツールにもおすすめです。

キミスカ適性検査

キミスカ適性検査は、150問以上の設問を通して「性格・意欲・思考力・ストレス耐性・職務適性」など幅広い非認知能力を評価してくれるサービスです。自分の内面や能力を多角的に分析できるため、客観的な視点で適職を診断できます。

診断結果の表示スタイルも、タイプ別・適職ランキング・詳細な性格傾向など幅広いのが特徴的。結果は自己PRや面接対策、企業選びなどに役立ちます。また結果をもとにしたスカウトサービスが展開されており、自己分析と就活を同時に進められるのも魅力です。

Future Finder

Future Finderは、心理統計学に基づく100問以上の質問に答えていく本格的な特性診断です。回答を通して、自分の性格・強み・適職を客観的に把握できます。診断結果をもとに、価値観や性格に合った企業や職種を自動的にマッチング。ミスマッチの少ない就活をサポートしてくれます。

企業からのスカウトや、自分とのマッチ率の高い求人情報も届くため、限られた時間を有効活用して就活も進められるのが魅力です。ほかの自己分析ツールとも並行して使いたいサービスといえるでしょう。

SNSや自己PRで使いたい人

ここでは、SNSや自己PRで使える自己分析ツールをご紹介します。多くの人がプロフィールに血液型やMBTIを記載しているように、自己分析結果は「自分を説明するための手段」でもあります。自己分析ツールを活用し、自己理解をさらに深めていきましょう。

mgram

mgramは、105問の質問を通して性格を細分化できるサービスです。自分を構成する性格は8つに分類され、ハッシュタグ形式で抽出されます。「SNSや自己PRで個性を端的にアピールしたい」と思っている人におすすめです。

診断結果は画像やテキストで簡単にシェアできるため、就活だけではなくコミュニケーションの一環としても活用可能。無料かつ手軽に利用できるため、心理テストの延長のような感覚でスタートできます。

COLOR INSIDE YOURSELF

COLOR INSIDE YOURSELFは、自分の性格や強み、対人関係の傾向などを把握できる自己分析サービスです。用意される診断結果は、なんと約26万通り!自分の特性を詳細に分析してくれるため、自己PRやESの作成に役立ちます。

ポップで親しみやすいデザインで、SNSでも人気の傾向に。ゲーム感覚で楽しく診断を進められるのも魅力です。志望企業との適性をリアルタイムで分析してくれるため、今から自分が伸ばすべき能力も把握できます。

大学生の自己分析ツールの選び方

自己分析ツールには多くの種類がありますが、大学生が就活で使う場合は「適職診断」と「性格診断」の2つを押さえておくことが大切です。自分に合う職種を知りたいのか、強みや価値観を明確にしたいのかで選ぶべきツールが変わります。目的に合わせて使い分けることで、より精度の高い自己理解につながり、企業選びや面接対策の質もぐっと高くなります。

自己分析ツールの結果の活用方法

自己分析ツールは、結果を見て満足するだけではもったいありません。強み・弱み・価値観など得られた情報を、企業選びやES・面接対策にどうつなげるかが大事なポイントです。ここでは、結果を就活の実践に結びつける具体的な活用方法を紹介します。

企業や職種の絞り込みに活用する

自己分析を行う際に強み・弱み、価値観が明確になると、自分に合う企業や職種がぐっと見えやすくなります。たとえば「コツコツ型」「分析が得意」といった傾向が出たなら、それを活かせる職種や働き方を軸に企業を選ぶだけで、ミスマッチが起きにくくなります。また、「なぜその企業に興味があるのか?」という志望理由の深掘りにもつながり、選考で説得力のある回答を作りやすくなるのも大きなメリットです。向いている仕事の方向性がわかることで、ムダなエントリーが減り、時間を有効に使えるようになる点も魅力です。自己分析の結果は、企業選びの地図として積極的に使いましょう。

ES・面接対策に活用する

自己分析ツールの結果は、ESや面接で使う自己PR・ガクチカ・強みの整理にそのまま活かせます。強みが可視化されると「何をアピールすべきか」が明確になり、文章や話す内容の軸がブレなくなるのが大きな利点です。また、強みだけでなく行動傾向や価値観まで示されるため、エピソードづくりのヒントにもなります。「なぜその行動を取ったのか」「どんな成果を出せたのか」が説明しやすくなり、面接官に伝わる言葉に整えやすくなるのもポイントです。さらにAI面接REALMEを使えば、自己PRの構成・表現を自動で分析してくれるため、選考で使える“完成度の高い回答”に仕上げることができます。

弱みの克服に役立てる

自己分析ツールで弱みが見える化されると、改善に向けた具体的な行動を取りやすくなります。就活では「あなたの弱みと克服方法を教えてください」という質問がよく出されるため、弱みを放置せず向き合う姿勢そのものが選考で評価されます。重要なのは、弱みの内容よりも“どう向き合い、どんな行動をしたのか”です。例えば「慎重すぎるタイプ」と診断されたなら、期限を決めて動く練習をしたり、REALMEで回答スピードを鍛える方法もあります。改善の過程には必ず気づきが生まれ、そのエピソードは選考で説得力ある自己PRにつながります。弱みは隠すものではなく、成長の証として活かせる項目なのです。

大学生向けの自己分析ツール利用の注意点

自己分析ツールは、自分を客観的に知るための心強い味方ですが、使い方を誤ると逆に視野を狭めてしまうこともあります。ツールの結果をそのまま鵜呑みにするのではなく、あくまで「参考情報」として活用する姿勢が大切です。ここでは、大学生が自己分析ツールを使う際に意識しておきたい注意点を解説します。

ツールを使わない自己分析も併用する

自己分析ツールは効率よく自分の傾向を知るのに役立ちますが、それだけに頼るのは少し危険です。ツールでは拾いきれない感情の動きや、行動の背景にある価値観は、自分自身で振り返ってこそ見えてきます。たとえば、印象に残っている成功体験や失敗経験を書き出し、「なぜそう感じたのか」「どんな工夫をしたのか」を言語化してみましょう。日記や自分史、モチベーショングラフなども有効です。ツールの結果と照らし合わせながら考えることで、自己理解はより立体的になり、納得感のある自己PRや志望動機につながります。

質問には素直に回答する

自己分析ツールを使ううえで意外と見落とされがちなのが、「正直に答える」ことの大切さです。よく見せたい気持ちから、普段は選ばない選択肢を選んだり、理想の自分を想像して回答してしまうと、結果は実像とかけ離れてしまいます。その状態で得た分析結果をもとに自己PRや志望動機を作っても、どこか説得力に欠けてしまうでしょう。強みや弱みは、良い・悪いで判断するものではありません。ありのままを把握してこそ、改善点や活かし方が見えてきます。少し不安になる回答であっても、そのまま選ぶことが、結果的に就活全体を楽にしてくれます。

自己分析は定期的におこなう

自己分析は一度やって終わり、というものではありません。特に学生時代は、アルバイトやインターン、ゼミ、就活そのものを通じて価値観や考え方が大きく変わりやすい時期です。数か月前にしっくりきていた結果が、今の自分には合わなくなっていることも珍しくありません。だからこそ、学年が変わったタイミングや、選考で壁を感じたときなど、節目ごとに見直すことが大切です。定期的に自己分析を行うことで、「今の自分が何を大切にしているのか」「どんな環境で力を発揮しやすいのか」がクリアになります。その積み重ねが、ブレない就活軸や納得感のある選択につながっていきます。

他者の意見も取り入れる

自分自身について考えるとき、どうしても主観に偏ってしまいがちです。そこで役立つのが、家族や友人、先輩など第三者の意見を取り入れることです。自分では当たり前だと思っている行動や性格が、周囲から見ると強みとして評価されているケースは少なくありません。複数人に意見を聞くことで共通点が見えてくると、それは信頼性の高いアピール材料になります。また、立場や関係性の異なる人に聞くことで、多角的な視点から自分を理解できます。他者の声を取り入れることは、自分を否定する行為ではなく、理解を深めるための手段です。客観的な視点を加えることで、自己分析の精度が上がり、説得力のある自己PRや志望動機につながっていきます。

自分で最終判断をおこなう

自己分析を進めるうえで大切なのは、集めた情報や意見をもとに「最後は自分で決める」という姿勢です。診断結果や周囲の評価はあくまでヒントであり、あなた自身を完全に定義するものではありません。たとえば自己分析の結果で「向いている」と言われた選択肢でも、納得感がなければ無理に合わせる必要はありませんし、逆に結果に出なかった道でも挑戦したい気持ちがあるなら選んで問題あはないでしょう。重要なのは、自分がどう感じ、どんな将来を描きたいかを言葉にできることです。最終判断を自分で下すことで、選択に責任と覚悟が生まれ、面接でも芯のある受け答えができるようになります。他人やツールに委ねきりにせず、自分の意思で決めることが、後悔しない就活につながります。

自己分析ツールで大学生の就活を有利に進めよう!

今回は、自己分析におすすめのツールやサービスをご紹介しました。自己分析ツールでは多くの設問に答えますが、回答が1つ異なるだけで診断に大きな影響を与える場合があります。

気分や体調などによっても回答が変わる場合があるため、より詳細な自己分析をしたい人は、日を分けて複数回利用してみましょう。「何度受けても、違うサービスを活用しても似た結果が出る」と思えれば、安心して診断結果を活用できます。

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