「レバレジーズって倍率が高くて自分じゃ本選考突破は難しいかも……」
そうお悩みの就活生の方向けに、レバレジーズの選考突破のコツや内定獲得のための対策方法をまとめました!
これからレバレジーズを受ける方や、レバレジーズを志望している方必見の内容となっておりますので、本記事を見ながらレバレジーズ本選考突破のための対策を進めてみてくださいね。
「レバレジーズに行きたいけど、受かるかどうか不安…」
自分の合否が不安な人や志望企業に合格するために必要な能力を知りたい人は合格可能性を診断してみましょう。

レバレジーズのガクチカ・志望動機の回答例
ガクチカの回答例(ABABA編集部作成)
塾講師として教室全体の成績を7校中5位から1位に引き上げたことです。当初は、生徒一人ひとりの習熟度を十分に把握できておらず、全員のモチベーション管理の難しさを感じました。そこで、まず全員の理解度を見える化するため、毎回基礎テストを実施し、誤答が多い分野を中心に補強授業を行いました。さらに、生徒たちが互いに刺激し合えるよう、確認テストの合格点を掲示し、努力が成果として視覚化される環境を作りました。特に、成績が伸び悩んでいた生徒が徐々に自信を持ち始め、クラス全体に前向きな雰囲気が広がっていくのを実感したときは、大きなやりがいを感じました。これにより、教室全体の成績は1位に上昇し、生徒自身も成長を実感できる環境作りができたと確信しています。
志望動機の回答例(ABABA編集部作成)
私がレバレジーズを志望する理由は、自分の就活の軸に合致し、「マイナスの状態にある人をプラスに変える」サポートができると感じたからです。私は、社会の中で困難に直面している人々が前向きに成長できるよう支援したいという強い想いを持っており、レバレジーズが掲げる「人材を通して人の可能性を引き出す」というビジョンに共感しています。さらに、レバレジーズでは多様な職種を経験できるため、幅広い視点から人材業界を捉え、より質の高いサービスを提供できる人材に成長できると考えます。一つの職種にとどまらず、様々な経験を積むことで視野を広げ、将来的には貴社に貢献できるリーダーになりたいと考えています。このように、自身の成長と他者への貢献を両立できる環境で働きたいという想いから、貴社を志望しています。
レバレジーズの選考フロー

レバレジーズの選考フローは以下の流れで実施されます。
- ES
- 1次面接
- 2次面接
- インターン
- 最終面接
レバレジーズのES
「人生で頑張ったことを箇条書きで教えてください」「記載いただいた人生で頑張ったことの中で特に頑張ったことを教えてください」「これまでのリーダー経験を箇条書きで教えてください」という3つの設問を回答。
「記載いただいた人生で頑張ったことの中で特に頑張ったことを教えてください」については300字で記載し、他は箇条書きで記載。
レバレジーズの1次面接
社員1人、学生3人のweb形式で実施。時間は30分程度。中高大何を何割頑張ったかが初めに聞かれ、その後ガクチカの深掘りが行われる。また面接の最後には逆質問の時間が設けられている。
レバレジーズの2次面接
社員1人、学生1人のweb形式で実施。時間は30分程度。1次面接同様、冒頭に中高大何を何割頑張ったかが初めに聞かれる。その後、ガクチカを中心に聞かれ、志望動機などキャリア系の質問はなく進行。
レバレジーズのインターン
13時から17時までの1dayインターン。会社説明会で1時間、ロジカルシンキングについての講義が1時間、グループディスカッション2時間という構成。グループディスカッションではフェルミ推定を用いたワークがおこなわれる。
レバレジーズの最終面接
社員1人、学生1人で対面形式で実施。場所は渋谷の本社。インターン面接と同様、冒頭に中高大何を何割頑張ったかが初めに聞かれる。ガクチカについてはほとんど触れられず、ビジョンや就活軸、志望動機、キャリアプランなど、キャリア系の質問が中心。
レバレジーズのES
設問①
「人生で頑張ったことを箇条書きで教えてください」
人生で頑張ったことを箇条書きで書く設問です。
- 塾講師のアルバイト
- 中学で120人中、学年2位まで成績を伸ばしたこと
- アパレルバイトでの売り上げ向上の経験
箇条書きでも、それぞれの経験から何を学び、どのような力が身についたのかを説明できるものを選ぶとよいでしょう。アルバイトや学業など異なる場面の経験を並べると、自分の強みを多面的に示しやすくなります。
設問②
「記載いただいた人生で頑張ったことの中で特に頑張ったことを教えてください」
設問①で挙げた経験の中から、特に頑張ったことを300字で書く設問です。
前述のガクチカの回答例のように、単に「頑張った」と書くだけでなく、何をどのように工夫したか、具体的な施策を示すことが重要です。直面した課題、取り組んだ施策、その結果に加えて、経験から学んだことまで書くと、結果の裏にある努力が伝わりやすくなります。
設問③
「これまでのリーダー経験を箇条書きで教えてください」
これまでのリーダー経験を箇条書きで書く設問です。
- 中学のころ所属していた吹奏楽部でのセクションリーダー経験
- アパレルバイトでの時間帯責任者経験
- 大学の放送サークルでのyoutubeの企画リーダー経験
役職名だけでなく、どのような集団で何をまとめたのかが分かるように書くとよいでしょう。挙げた経験ごとに、相手の立場に立って考えたことや、状況に応じて対応を工夫したことなど、リーダーとして学んだことを説明できるようにしておくと安心です。
レバレジーズの1次面接
レバレジーズの1次面接で準備しておきたい質問
1次面接は、冒頭に「中学・高校・大学で何を何割頑張ったか」を聞かれ、その後ガクチカの深掘りが行われます。
- 中学・高校・大学で何を何割頑張ったか
- 学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)と、なぜその施策を講じたのか
- なぜその活動に真剣に取り組んだのか
- 逆質問
「何を何割頑張ったか」は、学業・部活動・アルバイトなどへの力の入れ方と、その理由を説明できるように自己分析しておくと答えやすくなります。
レバレジーズの2次面接
レバレジーズの2次面接で準備しておきたい質問
2次面接も、冒頭に「中学・高校・大学で何を何割頑張ったか」を聞かれ、その後ガクチカを中心に聞かれます。
- 中学・高校・大学で何を何割頑張ったか
- ガクチカで、なぜそれが課題だと思ったのか
- どうしてその施策を選んだのか
1次面接と同じ質問が出ても答えがぶれないよう、自分の優先順位や価値観に一貫性を持たせて説明できるようにしておくことが大切です。ガクチカは、課題だと考えた理由や施策を選んだ理由まで論理的に説明できるよう整理しておきましょう。
レバレジーズのインターン
インターンは、選考フローで紹介したとおり、会社説明会、ロジカルシンキングの講義、フェルミ推定を用いたグループディスカッションという構成です。
フェルミ推定のワークでは、ターゲット層を絞り込み、数字を推測しながら、「ターゲット層が本当に求めているものは何か」を考え抜くことを意識するとよいでしょう。事前にフェルミ推定の基本的な考え方や、3C・4P分析などのフレームワークを確認しておくと、議論に参加しやすくなります。
レバレジーズの最終面接
レバレジーズの最終面接で準備しておきたい質問
最終面接は、ガクチカにはほとんど触れられず、ビジョンや就活軸、志望動機、キャリアプランなどキャリア系の質問が中心です。
- 中学・高校・大学で何を何割頑張ったか
- 将来のビジョンと、なぜそれを目指すのか
- ビジョンの実現に必要な経験やポジション
- 就活の軸
- 志望動機
- キャリアプラン
ビジョン・就活の軸・志望動機・キャリアプランが一本の筋でつながるように整理しておくと、深掘りされても一貫した回答ができます。
レバレジーズ選考突破のコツ

レバレジーズの選考を突破するには、まず自分のビジョンと就活の軸を明確にしておくことが大事です。最終面接はキャリア系の質問が中心になるため、自分のキャリア観や価値観がどのようにレバレジーズと一致するかを具体的に語れるようにしておくとよいでしょう。
また、各面接の冒頭で「中学・高校・大学で何を何割頑張ったか」を聞かれるため、自己分析をもとに答えを準備しておくと安心です。
レバレジーズの選考に関するよくある質問
レバレジーズの選考フローは?何次面接まである?
ES→1次面接→2次面接→インターン→最終面接という流れで、面接は計3回です。インターンは会社説明・ロジカルシンキング講義・フェルミ推定のグループディスカッションで構成される1dayプログラムです。年度や職種によって選考内容が変わる場合があります。
レバレジーズの最終面接の通過率・難易度は?
通過率は公表されていません。各面接の冒頭で「中学・高校・大学それぞれ何を何割頑張ったか」を聞かれます。最終面接ではガクチカにはほとんど触れられず、ビジョン・就活軸・志望動機・キャリアプランが中心のため、キャリア観の整理が対策の要点です。
まとめ
レバレジーズの本選考では、自分のビジョンやキャリア観を深く掘り下げて伝えることが非常に大事になってきます。特にガクチカでは、課題にどう向き合い、どのように解決したのかを具体的に伝えるようにしましょう。また、レバレジーズの「多様な職種経験」や「豊富な成長機会」といった環境を活かしてどう成長したいのかを自分の言葉で伝えることがポイントです。
自身の強みや将来の目標を明確にし、レバレジーズでそれをどう実現するかを具体的に語ることが、選考突破のカギです!頑張ってください!
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- 大学3年に就活を頑張った過程が評価される
- スカウトの94%はESや選考がカットされる(※2026年卒の利用実績に基づきます)
- 通知がLINEに届く
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監修者:久保駿貴(くぼしゅんき)